2-4段目に入っていた物です、還元炎での焼成です。
7段目に入っていた地元の土です、酸化炎と軽く灰が付着して焼けた物です。
石垣島の

焼き上がり

風に向って(in the window),土は石垣島です。

ピンぼけですが、窯の2段目前に詰めていました。
桶、4段目に入っていました。
窯の一段目にいれていたつるくび、灰がいっぱいかかって溶けています。
一番前に入っていて割れ丸壺、32cmの大きさ、完全な丸壺は難しい底の一点に重量がかかりはぜてしまいやすいです。割れているのは好きですが
jじ
子供を抱く女です。

窯出し

今日は窯出しをしました。前の口を開けたところです。
一段目の様子です、真ん中の大壺は崩壊しています。
出てきた壺
窯の後ろに入っていた物
窯の前の方に入っていたものです、焼きはまずまずでした。
窯を冷やす間右手の一指し指が持病の全身性強皮症のため腫れて化膿していたので毎日病院通いしていました窯詰の時から痛かったのですが窯焚きが終わるまでと我慢していて、まだかかりそうです。

窯焚き3目

今朝早くから火を入れもうすぐ止めます、今170度ほどです、大壺が入っているのでゆっくり上げています。今日は仕事場の冬準備窓にビニールの窓枠を取り付けていますがこの夏にシャッターを付けたので幅が変わり時間がかかっています。

窯詰

1段目に壺を入れる前に棚と窯壁の間にレンガの楔を入れて倒れないようにしています、一番前は丸太を前の焚口から入れるので転倒防止です。3段目から前に棚板に籾灰を使っています。窯焚きの灰がいっぱい飛ぶのでくっつき防止と窯焚き後の掃除が少しでも簡単になるようにです。
1段目が詰め終わりました。
窯詰と並行して原木の小切りをしています、今度の窯焚きにも丸太を使います。手の使いすぎと病気のため指が痛くなり一指し指が使えなくて少し不便です。

5段目

5段目を詰めました、65CMの壺は先日作ったジャッキで棚に載せました。
5段目の後ろです、薪が当たりますがしょうがないです、空で焼きたくないので。

検査日

今日は強皮症の定期検査日で和歌山医大まで行って来ました、心肺機能、心臓エコー、血液、尿検査をうけました。異常無く進行もしていませんでした、心肺機能は同年代平均よりも25%もいいとのこと潜り、ヒマラヤ登山がいいのかも。夕方までかかったので明日から窯詰です。

展覧会

ギャラリー陶夢での展示風景です、たくさんの人が来てくれ盛会でした。
鹿児島に元弟子畠田光枝さんが迎えに来てくれ、窯場に泊めてもらい焼き物談義の楽しい時間をすごしました。窯は焚き終わり冷ましていました。いい焼き物を作っているのを見て安心しました。
畠田さんの仕事場風景です。
鹿児島から宮崎への道中霧島を散策したり温泉に入ったり、久ぶりの(今年初めて)休日でした。明日から窯詰です。

窯詰

窯詰を始めました。今日は年に一回訪ねてくる近くの(きのくに子供の学園)の高校生の焼き物のクラスの生徒達が来ていろいろ焼き物について話、実習をしました。
先日収穫したサトイモの茎の皮をむいてストーブの横で干しています、おいしいですよ
これも収穫した生姜をスライス、おろしにして冷凍して保存します。

蓋物

窯詰の準備を始めました、蓋物にドウセンボウを付けフタと胴体がくっ付かないようにすべてのフタ,栓にしました、数が多いので半日かかりました。

発送

今日発送しなければ展覧会に間にあわないので近所の友人達にも手伝ってもらいなんとか夕方宅配便の営業所にぎりぎり持ち込みました。写真を撮るのを忘れていました。

祈り

石棒を想いながら造りました。石棒は縄文時代にさかんに作られ現代でも山の神の供え物としています、男性器ですが女性器も造られました子孫繁栄の願、祈りの象徴と想います。
女性像を仕上げ始めました。これまで作った女性像3部昨です、小どもが無事育つ祈りはいつの時代にも変わりなく人としての願と想います。

キノコ

魚を作る土台です。
石棒の続きです。
昼ごはんの後近くの森に家族で採りに行って来ました、ハタケシメジ、ニセアブラシメジ、ショウゲンジです、山の物はおいしく食べるのにこれから手がかかります、水洗いでなく要らないところをそぎ切して濡れ布巾できれいにすると香、うまみを逃さずに食べれます、キノコの種類によりますが胞子を落とすキノコは水につけます。

中壺を作り始めました、叩き板を使わないで手だけで作ってみようと思っています。
徳利の仕上げ、片口鉢の口付けや土屋の整理をしていました。

胡桃

丸壺を2つ仕上げて妊婦を一つ作りました、来年一月にうつわノートでの展覧会のテーマは祈りですが何をどう作ればと、、、妊婦に。
胡桃の季節です。これで作る和え物は大好きです。
今日はハタケシメジが採れ、焼いて家のダイダイと醤油で焼酎、たまりませんこの美味さ!