発送

朝は冷えて雪がうっすら今日は検診日で病院へ駐車場に入るのが大変ぐらい混んで待ち時間が大変でした。昼遅く帰り発送準備をやり始めました

薪仕事

昨日原木が7,5トン届きました。
石垣島の赤土で丸壺を作りました。
今日は薪仕事、玉切りを始めました、三日程かかりそうです。春に焼く分はありますが秋の窯にむけて割って乾かします。あと5,6台必要です、いつもながら大仕事です。

展覧会用意

もうすぐ展覧会が3か所であります、出品する物を選ぶ用意を始めました。あっちこっちから寄せ集めるのは管理が悪いので大変です。
試験の物がふえすぎて作業場に置けないので窯の前に移動しました。明日から発送作業です。

正月

白土での丸壺が今回終わりました。
土の板でいろんなもの作ろうと板作りをしました。今日はいろんな友人が訪ねて来てくれ午後からワイン、焼酎ウイスキイ、スキヤキとゲームで正月らしい楽しい時間をすごしました。

板皿

午前中は板皿の仕上げをしました、いい形にと想うのですが半分は成り行きです。昼にはヨットマンの友人達が来てくれ飲んだり、友人はお茶をするので茶杓にする江戸時代の古い家が壊れたカヤぶきの屋根材の煤竹取に云ったりと楽しい時間をすごしました。

仕事初め

あけましておめでとうございます
丸壺の仕上げ、叩いて丸くふくらまします、黒い石は鬼板を埋め込んでいます、石垣島ではよくやりました
遅い朝ごはん朝から一杯やるのはいいですね
今日は終日快晴でした、昼から裏山に登りに行きました。標高差160Mですがいい運動になります。
板皿用の土板を6枚作りました。

餅つき

今日はやっと土試験に釉薬を5種類かけました、たくさんの種類と量です。朝から竹を下の藪から採ってきて門松を作り、餅つきをして供え物と丸もち、豆餅を作りました。ロクロは花入れを少しと丸壺の底をたたいて半分しあげました。

丸壺を4個仕上げ鉢に座布団を敷き乾燥します。動物カップも仕上げました。午前中は正月の料理やいろいろ町に買い物に行ってきました。
昨夜から雪、きょうも一日降ったりやんだりです、山は静かできれいです

土の試験

土の試験です、これらは焼しめでどうなるかの試験です。
試験の刷毛目をした土40種類程に透明釉をかけました。
わん、かたくちなどをロクロしました
わんの削りです
きのうロクロした酒のみを削り動物の頭をつけました。

丸壺

今日は丸壺の仕上げをしました。土は石垣島の花崗岩類の風化したもののようでカオリンに近いと思います。
釉薬をあいまにかけています。今日は友人が育てているブリ一匹が届き、出刃包丁を急きょ研ぎついでに無精でしばらく研いでなかった刺身包丁2本、菜切り4本、アジ切り本も研ぎました、天気がいいので裏山に散歩に出かけフキノトウを採ってきて味噌汁に春の香りを楽しみました。

試験釉薬かけ

今のところ48種類の試験です、小さいピースだと楽ですが普通の碗を焼くと雰囲気がよくわかるので、
試験釉薬を土にかけ始めました。今日は20種類ほど出来ました。一つ一つの粉を潰し水を加え掛けて一回ごとに全部洗ってなのであまり進みません。
少し残ったのを碗に塗っています。
試験土の仕上げをしています
碗に灰釉をかけ始めました釉は同じですが土がそれぞれ違えています。これも時間がかかります。

夕焼け

この赤い土は石垣島中部で採れる土で火山岩類が基盤でそれが風化した物です。ロクロはやりにくいのですが表情がいいです。
赤土に白化粧を掛けました。
福岡県のうきは市で採った土も試験用につくりました。
きょうはいい夕焼けでした、仕事はこまごましていますが空がきれいだとほっとします。

刷毛目

きょうも土の試験の仕事です。少し乾いた物の一部にハケをかけました。他は違う釉薬と焼しめにします。

違う組み合わせの土でロクロしました、一つの土が終わると手桶の水を入れ替えたりろくろをきれいにしたりとなかなか進みません、削りもシッタを付け替えるので手間ですが少しずつ進んでいます。

石垣島土

昨日はやぼ用が多くて、リュトン等を仕上げしました。
きょうは備蓄していた石垣島の土を試験するのにロクロしました。この土はいままで焼いた事があるのですが、他の石垣土と組み合わせの試験です。冨崎層で採れる土です、別名オッパイ土、オッパイ山で採れるからです。
この土は島の中部大里で採れる土でブサキ粘土層と呼ばれています、国頭礫層にふくまれます。少し温度が低めですが南蛮焼しめにいい土です。

牛ベラ

DSCF3355

午前中はリュトンの組み立て等、朝の散歩?ではアケビの弦採りにこれから寒い季節に採るものは虫、カビなどが入らなくて長持ちします家の入口にぶらさげて乾燥します。土瓶などの手に使います。午後は所用が溜まっていて下の町に帰ってきてロクロに使う牛ベラが落としたりして壊れていたので先日杉工場でいただいた木で作りました、胡桃の木で丈夫そうです。

片づけ

DSCF3343

昨日作った釉薬の試験です。番号をふって全部そろえば素地に塗ります。おもいつき帳は思いついたことの備忘禄です。

DSCF3344

わんの削りをしました

DSCF3345.JPG

ロクロと土小屋の片づけ外は寒いのであまり進まない、土の掃除石、根等を取り除く作業も合間にやっています。

雑用

DSCF3334

本がいっぱいになってきて、大型本を入れる本棚を作りました。

DSCF3335

展覧会からの返送が、片づけないとちょっとずつやり始めました。

DSCF3336

ストーブのたきつけに杉葉をひらってきました。大豆の脱穀をしましたが時間がかかりました。

DSCF3337

昨日ロクロしたわんの削りを、今日はいろいろしましたがまだ片づけないとだめなのがいっぱいです

杉工場

DSCF3329

先日うきは市の杉工場で展覧会をしましたが本業は明治から続く大きい家具工場です、そこで出る木の灰を送ってくれるようお願いしていたのが届いてさっそく灰汁抜きに水を入れましたこれから何度も水を入れ替え灰汁抜きをします、いい灰釉になるかと楽しみです。

DSCF3330

この土も杉工場の近くで採れたものです、乾燥させて砕き篩にかけて練って試験焼をしたいと思っています。工場の周りには縄文、弥生、須恵器がたくさん出土していてたぶんこんな土を使っていたのかな

DSCF3331

杯の灰汁汁に入れている木は杉工場でいただいたくるみの木?です。これで焼き物を作る時に使うヘラを作ります。

DSCF3332

DSCF3001

今日は試験焼に入れる碗を70個ほどロクロしました。

時々初心

DSCF3313

明日午後からうつわノートに向かうのでロクロが出来ないので乾いた赤土を棚板とレンガで砕きました、まだまだ足らない後数日やらないと一窯分出来ないようです。

DSCF3314

窯出ししてそのままだった、窯の周りを片づけました

DSCF3315

昨日ロクロした碗を削りました。来月に釉薬、土の試験窯を焚くつもりです、今使っている釉薬、土にこだわっているととどまって前に進まなく、また新たな発想で一窯試験しようと思っています。時々初心であろうと、、、

高校生

DSCF3309

今日は昼前から近くの高校生17人が見学にきました、かれらは陶芸の授業を受けておりろくろと削りを見たいと、昼ごはんは高校生が作ってくれました。

DSCF3311

DSCF3312

昨日ロクロした杯を削りしました。

杉工場

DSCF3289

DSCF3290

DSCF3291

DSCF3292

夕方に帰り着きました、杉工場の展示風景です。気持ちよく過ごしました、お客さんも切れずに来てくれ楽しい会でした。

DSCF3286

DSCF3287

杉工場のある吉井の周りに古墳群、縄文と弥生遺跡も多く朝は資料館を訪ねたりいい時間を過ごしました。

CCF_000083.jpg

 

CCF_000084.jpg

CCF_000085.jpg

CCF_000086.jpg

CCF_000087.jpg

11月17日から11月25日 福岡県うきは市の杉工場で展覧会をします。

DSCF3264

DSCF3266

溶け具合を窯から出してみています

DSCF3267

黒釉の碗を引き出してより黒くします。弱くなりますが深い黒になります。

DSCF3268

窯の周りを掃除して終了です

 

 

DSCF3218.JPG

DSCF3220

DSCF3222

DSCF3226

DSCF3224

DSCF3228

ギャラリー雲夢の展示風景です。

DSCF3239

朝、皆で近くの室生寺に行って来ました。今夕一旦家に帰って来ました、明日から釉薬物の窯焚きです。

搬入

DSCF3201

白磁窯はまだアブリです。白磁の梱包やズイキの皮をむいたり落花生の豆をはづしたりしながら焚いています。朝から奈良の夢雲に搬入に行って来ました、一度に運べそうもないので。