象嵌

線刻した凹みに白土の泥を4回位入れてそのあとカンナできれいに削りました。一度に入れると乾燥後剥がれる事があるので手間がかかりますがこのやり方でやっています。

線刻

台皿に李白の詩を線彫しました。今日は使っている車がリコール、修理やに持っていたりとバタバタでした
コーヒーカップを削りハンドル付けをしました。

仮設棚

今日はあたたかく天気もよく外仕事、薪作りに半日
水簸した奄美大島の土を乾燥させています
仕事場の棚が一杯になってきたので仮設の棚を設置、今日ロクロした鉢にさっそく使っています。
飯碗もロクロしました。
せっかくの囲炉裏ですが冬に使えなくなっています。

原木がトラックに2台7トン届きました、さっそく半分小切りました。
合間に小ぶり碗、片口鉢など100個程ロクロしました。

土作り

奄美大島の土をコンクリートミキサーでドロドロにして篩いで石、根を取り除きました。まだ2日ほどかかりそう
枯葉と鶏糞をすきこみ春から始まる畑の準備を始めました。ロクロも半日しました。

長石の試験

先日採って来た長石の試験をするために試験ピースを5種類の土で作りました。
少し時間が出来たのでロクロを少ししました。連日友人達が来てくれ昨夜は夜の2時まで飲んでゲームで楽しい時を過ごしました。

正月

友人家族、友人達が正月に来てくれにぎやかで楽しくそして故郷のバスク料理を作ってくれました
外の月見台に炬燵をだして飲みながらたそがれ時を過ごしたり裏山にハイキングにといい正月でした

大工終わりました

今年の展覧会もすべて終わり、家の二階の物置状態をちゃんとしようとこの4っ日程大工仕事、ついでに梁をきれいにして障子の紙も張り替えしました。
一部屋は和韓風に
作り付けの机に
これで来客があっても心地よく泊まってもらえそうです。明日は信楽の組合にドウセンボウ、砥石など買い出しに行き友人の家に泊めてもらいあさっては長石鉱山に行く予定です、山主が山を案内してくるそうです楽しみです。

大工仕事

昨日は窯から出た物を再度野焼しました、土器の表情で頑丈で柔らかくと想って随分以前からやっています、展覧会に出すのは初めてかな、若い頃土器を訪ねてあっちこっち訪ねて土器こそ焼き物の原点と陶磁史研究家の三杉隆敏先生やアフリカの陶工を書かれた森淳さん、須恵器考古学者の中村浩、陶芸家の北村悟さん等で土器の研究会と世界土器資料館を作ろうと随分動いてましたが実現できず残念です。
今日は自宅の二階がそのうちと思ってそのままになっていた部屋作りを始めました、久しぶりの大工
は楽しいです、でも寸法間違えたりで、、、いい部屋にしたいと

小切りが終わりました
さっそく割始めました。
焼き物の整理を始めました、今回、前回の焼き物をカゴに入れたままそして好きじゃ無い物をかなり捨てていましたが焼き物であふれかってしまい意を決してこの半年で半分にする決意?です。

薪つくり

今日、原木が6トン届きました。近くに住む友人にも手伝ってもらい5トン近く小切りしました。焼き物屋にとって土と燃料が大事です。薪作り、土採りすると制作意欲が湧いてきます。

土にもどす

昨夜川越から戻ってきました。今日から仕事場一杯になっている素地を片づけ始めましたまた砕いて土にします、土を分類しながらなのではかどりません、また新たな気持ちで新規に作ろうと想います。
まだ2,3日かかりそうです。

老人の想い

今朝は氷がはり寒いので仕事場での作業、窯から出たおもちゃの組み立て飛行機、さかな、鳥等に車輪を付けたり
午後は日が照って棚板を洗い次の窯に使えるように水洗いを
夕方が近づくと寒いので書を何枚も書きました。閑楽忙喜、もうすぐ72歳です老人はどうすべきか?閑を作り山旅、海へと若い頃と同じような想いでゆっくりですが、作陶は喜びこれからもどんどん作りたい、ますますせい一杯、老人の標語?自分への想いで書きました

9日目

昨夜の窯の様子です。
今日昼過ぎに後ろまで焼けましたが、今回の窯はいろんな土が入っていて前から温度を高く焼く土後ろに低い土を詰めていましたが未知の奄美大島土がたくさん入っているので温度をどうするか、窯から焼き物を引き出したりしながらで難しい窯焚きです。

6日目

今回は韓国、益子から手伝いにきてもらっています。
窯は1220度ぐらいまで上げ午後は少し温度を下げ夜もう一度上げまた温度を下げ明朝から順次後ろを焼いていきます。

窯に火

今日午後窯に火をいれました、今夜は捨て焚きで世中は窯を閉めます、まだ3,4日はアブリでゆっくりです、これから10日間窯焚きです。明日は大阪のNARAギャラリーの初日です午後画廊にいます。

2段目

3段目を詰め終わり、2段目にかかりました。前から3段は窯焚きの灰が大量に飛び棚板が自然釉でコテコテになり綺麗にするのが大変です、ダイヤ刃のグラインダーで削っています。棚板にアルミナを糊混ぜて塗りそのうえにもみ殻灰を1CM程撒くと掃除が楽になります。

7段目

7段目を詰め終わりました。窯の後ろは酸化焼成になり赤、黄色に成りやすく酸化で似合う土を入れます、奄美大島土、石垣野底土、大里土が赤っぽくなるといいので8,7,6段に入れています。後ろは灰があまり飛ばないので土の焼き色がそのままでやすくなります。

窯詰8段目

11月16日(土)-12月1日(日)、大阪市のnara ギャラリーで展覧会をします。12:00-18:00、私は16日在廊します。
8段目の窯詰です。
昨日、近所の柿をいただき干し柿にします。仕事場の入口が風 がよく通るので干していますが、色がきれいです。

ダンパー

前回の窯焚きでボロボロになったダンパー、新しく作り始めました、友人が土建屋をやっていて古くなった角パイプで作ります、最初は大きのですが窯焚きすると段々短くなります。
毎年今頃は仕事がいくら忙しくても竜脳菊を近くの山に採りに行きます、冬の間入浴薬草として使います、温かくなる上にいい香につつまれます。