窯焚き

夕方、白磁の窯焚きが終わりました。

8月26日から京都やまほんで展覧会です。

由利子は26日(金)、27日(土)画廊にいます。京都やまほん 中京区榎木町95-3 2階 電話 075-741-8114 です。

窯に火

碗の削りをしました。

片口鉢を2板ロクロしました。

LOVE徳利を1つ作りました。あと9つ仕上げなければ! 中の人が小さくて時間が掛かります。

午後に白磁窯を詰め終わり、火を入れました。

いつものように2泊3日で焚きます。

原木切り

土瓶・急須の蓋あわせ、ポットのハンドル付け、土瓶・急須の口作りをしました。明日組み立てができそうです。薪仕事は暑くて1時間程だけ。また明日も少しずつ切ります。

庭のさるすべりの花が満開です。

入り口の蓮池ですが、今年はまだ花芽が出てこない!

小切り

板台皿を作る土板を作りました。

鶴首の底周りをヘラで削って仕上げました。

偏壺の高台を削り、水挽きで仕上げしました。

午前中曇りで外作業が出来ると、チェーンソーで小切りをしました。

まだまだこれから、曇っている時にします。

湿度

鉢の削りと仕上げをしました。

小皿をロクロしました。

仕上げた鉢です。夕方仕事が終わると窓、入り口を閉めて翌朝の作業場の温度が上がらないようにしていましたが、湿度が常に90%以上!床も濡れてきました。今日から開け放しにしました。

暑い!

今日も34度近くの酷暑で犬もへたっています

昨日ロクロした碗、チョクなどの削りをしました。

鎌倉のギャラリー招山の展覧会に送る焼き物を選びきれいにしています。今日からこれから焼き物屋として独立する用意をしている若い人がアルバイトに来てくれています。

鶴首の底周りをヘラで削り仕上げをしました。この夏は去年設置したエアコンのおかげで快適に仕事ができます。

台皿、小さい花入れなど

種子島土から近くで採れる土に変えました。

種子島土

種子島土で鉢を色々ロクロしました。

種子島土(岳田)はロクロするのに難しい土で広げると切れてきます。たぶん他の種子島の土を混ぜるとよいと思いますが、何とかロクロしています。

昨日のカップを削り動物の頭を付けました。

削り仕上げをしました。

ロクロ

種子島土でカップ、湯呑をロクロしました。ゴム手袋をつけて。

徳利

大きめ(高さ30㎝位)の徳利。花入れになる鶴首をロクロしました。

昨日ロクロした碗の削りをして、今日は町に買い出しにと忙しく過ごしました。

これから独立する人が見学にきました

午前中は梱包作業をしていました。これから独立する人が見学に訪ねて来られていろんな事を話しました。これからの人と話すのは楽しいですね。

この二枚だけにしました。やり始めると止まらなくなって全部やってしまいそうで、、、李白の詩のタイトルです。

午後少しロクロしました。使える指でどうすればいいのか練習のような、、、左手の指は元気なのは親指と薬指、右手は人差し指がなくなったのでどう使うか?左手はゴム手袋をしているので、、、そのうちになんとかなるでしょう。

クルミ

毎夜クルミの中身を出す仕事をしています。そのまま食べたりクルミ和えに使います。

朝から発送準備しました。

ギャラリーやまほんの生活工芸展2022に出品します。会期7/9土曜日~7/24日曜日、火曜日は休みです。伊賀市上野丸の内78-1、史跡旧崇広堂、10:00-18:00、問い合わせ TEL0595-24-6090です。

 

WADの展覧会

WADの展覧会に行ってきました。たくさんの人が来てくれました。

久しぶりの都会で疲れましたが、ジャガイモの収穫で疲れもとれました。

昨日は板皿作り

今日は道具類の整理、ついやりっぱなしでゴチャゴチャになっていましたが何とか整理整頓できました。

少し固めの板を仕上げました。

バンチェン陶器

昨日は酒飲みを6板ほど轆轤しました。

削りです。

古本屋ネットで見つけた格安のバンチェン陶器の本が届きました。ゆっくり見ようと思います。

ラブ徳利、花入れを6個仕上げました

一つ仕上げるのにも時間がかかりました。

今日は乾いている酒飲みを半分ほど削りました。

チョクと脚付カップを2板轆轤しました。

台鉢の高台の仕上げをしました。

平皿の削り、乾燥時に縮みが大きいので新聞紙を下に敷きます。

土を変えました。土練機の中の土掃除、ろくろ、道具などを洗い、種子島の土を練り、ぐいのみから作り始めました。

友人

昨日から友人たちが能登、金沢から遊びに来てくれました。コロナ禍が始まって以来の3年振りです。食べて飲んで良い時間を過ごしました。旅館や食べ物屋さんをやっているので焼き物も買ってくれました。壺の仕上などもしました。

仮設棚

昨日は梱包作業、3時過ぎに終わりました。

板皿を作り始めました。

粗の形をざっとしました。

5枚作りました。

板皿の仕上げと展覧会から戻ってきた物を開封整理していると、友人が「暇」と言って遊びにきたので仮設棚の設置を手伝ってもらいました。どんどん作っても置くところができました。

森の散歩

高野山に用事があって出掛けたついでに高野槇の森に散歩に行って弁当を食べました。アカショウビン、オオルリの鳴き声を聞き、気持ちのいい時間を過ごしました。

この森は200年切っていないそうです。

高野槇の松ぼっくりです。

徳利、鉢などの削りをしました。

削り

2日前にロクロした物の削りをしました。乾燥して削りや組み立てが出来なくならないようにビニールで包んで保管してありました。底を削り、動物の頭を付けました。

碗も3板分、ぐいのみなども削りました。

片口鉢と偏壺を少しロクロしました。

セーリング

今日は友人に誘われ3時間ほどのクルージング

老人組と若者とに分かれて、あいにく風が弱く足が遅かったのですがビールを楽しむことができました

古い友人がやっているヨットハーバーです。ヨットを眺めながら遅い昼ごはんをいただきました。楽しい時間、久しぶりの休日でした。

大窯に向けて

白土でまずはぐい呑みからロクロを始めました、10月初めから焼く大窯にむけて作り始めました。まだ先は長いですが、土の種類を10種類(全て土作りから)ほど入れたいので時間がかかります、ともかく老人が何もかも一人なので、、、じっくりと造りたいものをと、がんばってやります。

鮎です、青葉の頃が初物。夕食に焼酎といただきます。

発送

今日は3ケ所に発送しました、ほとんど一日仕事でした。

合間に板皿が乾きすぎると難しいので仕上げをしました。箸で描いた後に黒絵具顔料をはみ出ないように入れました。

良寛の詩です。線を細くしたので絵具を細筆で入れるのに時間がかかりました。

高専の子らが見学に来ました

今日は久しぶりに暖かくいい天気でした、玉ねぎを作業場の入り口に天日干し。陽に当てると栄養が増すそうです。午後は毎年恒例ですが、近くの高専の子供たち20人ほどが私たちの仕事場の見学と窯焚きや轆轤の質問で来訪しました。その学校には薪窯があり、自分たちで薪割りから土堀りまでやるし、ロクロは電動ではなく蹴りロクロでと本格的にやっています。若い人(孫ぐらい)と良い時間を過ごしました。

道具掃除

丸壺の仕上げをしました。まだ柔らかいので鉢の中にいれて乾燥させます。

手作りで碗を作りました。

これで石垣島の赤土の作業は終わり。別の土に変えて作業するので土練機、ろくろ回り、道具類、棚板など全部洗うので時間がかかります。明日には次の土を練るところまでいけたらと

丸壺

昨日轆轤した丸壺の土台を叩いてだいたいの形を作りました。明日もうすこし固くなってから最終の形に作ります。まだ柔らかいので、明日まで底が平らにならないように丸い鉢に布を敷き、その上に置いています。

大きい丸壺は2日ほどかかるかな。

窯出し

窯出しをしました、今日発送なので大変でした。

バイトでお願いして手伝ってもらいました。

何とか発送にこぎつけました。

私は今日病院に診察があったので一日かかりました。

日々仕事、日程に追われています。

昨日は東京の画廊が焼き物を選びに一日、焼き物屋の宿命かな、、、

風呂焼き

今日も由利さんはロクロ、もう日にちがないので娘と頑張っていますが、お疲れです。久しぶりに家族だけの夕食でした。

風呂を焚きながら土器に焼きました、一石二丁!今日も外風呂です。

20個ほど焼けました。展覧会に送る物選びに時間が掛かっています。

野遊び

一昨日の夕食です。11人の友人と楽しい食事になりました。
画廊のかた、写真家、映像家、花の家元や中国の人達です
昨日は快晴にめぐました。

春蝉や鳥が鳴くなかでお酒とおいしい食べ物、このあと野点でお茶を楽しみました。
家元が花を活けてくれました。

発送

昨日、ギャラリー季の雲さんが選んだ物の発送作業をしました
一つ一つに水を入れて水漏れチェック、童仙房土を削り洗って番号を張り付けリスト作りと時間がかかります、今日は近くの一に頼んでアルバイトに来てもらいました、明日発送できそうです。

囲炉裏

お隣さんから大きいタケノコをいただき、さっそく竈で茹でました。
京都の川口美術での女性陶芸展に出品する物を発送しました。弟子の畠田光枝さんも出品します。
作業場の仮設棚を取り払うと広くなりました。
囲炉裏も使えるようになりました。焼酎の湯割りするときによく沸かして楽しんでいます。

窯出し

窯出しを始めました、入り口と分炎柱を取り出し、一段目です。

2段目
3段目
3段目に入っていた椀です。
削りの部分はカイラギが出来ています、写真は灰色っぽいですがダイダイ色に近い色です。
かいらぎは釉薬の縮れです。
前の方に入れた白化粧した鉢。描き落としで描いた文字もはっきり出ました。
熾きに埋もれていた徳利です。南方熊楠の言葉です。
山頭火の句です。

アケビの芽

アケビの芽を裏山に採りに行きました。
酒、しょうゆ、鰹節で味付け
ご飯のお供、酒の肴にしました。採るのは大変ですが、美味しさに負けて毎春、山に採りに行きます。
日が落ちるのが遅くなりました、夕食時の外の風景です。新緑の初め。