奄美土

掘始めの現場です、奄美大島の地質は紀伊半島とよく似て中世代の堆積層が隆起して出来た島です。この赤土は風化して粘土になった物です。250kg程採土しました、先程届きました、明日から土作りです。
奄美で見た風景です

台風対策

昨日は仕事場の台風準備しました、昼でも暗くて、土場や薪の通路に置いていた生素地も作業場に持ち込みました。狭くて大変
大皿、大鉢などの削り
一日で7トン程、切りましたが今日は腕、手が筋肉痛です。疲れました
明日から荒れるので大急ぎで台風対策しました、家は尾根の上にあるので風がすごい!

薪作り

原木が届き毎日2時間程切っています。
昨日は友人達がアメリカに帰るので関空まで送りました、焼き物の話、展覧会の話で楽しい時間でした。
石垣島の大里の土でロクロ仕上げをしています、乾燥すると種子島土と見分けがつかないので紙に書いています。
大皿、大鉢もロクロ始めました。

大里土

種子島土でロクロしました。
家の前の崖で例年のナラタケが2週間程遅れてでました。温暖化の影響ですね。
今日は土を石垣島の大里土に変えてロクロしました。荒焼の雰囲気の土です。

古い友人

昨日仕上げたマグ、ゆのみ、鉢です
今日ロクロしたいろんな物
アメリカの古い友人が一昨日から来てロクロをしています、アメリカでは有名な陶芸家です。
今日ロクロした中皿、中鉢です

壺に土紐で2段積みました、まだ底が柔らかいので普段は3,4段積みます。
家の近くでアケビを30個程採って来ました、中身を食べてから明日は皮を味噌炒め、中に鳥ミンチ等を詰めて油炒め、蒸して食べます、秋の味です。

陶板

中国西域の古代の水注ぎを真似てみました。
陶板に彫った後に黒絵具を入れました。壺の続きは今日は雨が降ったり止んだり湿度が高くほとんど乾かずまた明日かな

壺造り

紐作りで壺をつくり始めました。
底の土をおきます
叩き板で底の土をたたき締めます
土紐を付けていきます
5段積んですこし固くなるまで待ちます
縁が固くならないようにビニールを付けます。今日は6個作りました

今日は朝から和歌山市内の大学病院、町役場、保険所を周り私の病気全身性強皮症、特定疾患の更新手続きで一日かかってしまいました。今日届いたこの写真は友人の華道家片桐さんが韓国で私の壺に生けた大麻草です。

夕焼け

展覧会からもどり日頃やらなければと思っていたかたずけ、畑の大豆の獣よけのネットを二重にイノシシ、アライグマがやってきます。
仕事を仕舞、空を見上げるといい光、おもわず立ちつくしました。
午後から窯出ししました。毎回ですが想う焼にはならない!想いのほうが強すぎるのかな、窯焚きは難しい、また焼くしかないですね

窯焚き

昨日午後窯に詰め終わり窯入口を閉じたりして火を入れました。夜中12時まで焚きそのままにしました。焼き物屋は捨て焚きと言っています。
今朝、5時に火を入れゆっくり上げていきます、この段階をアブリと言っています。
窯から見た夕焼け。今夜12時で500度位になります。

2段

今日は後1段まですすみました、明日は窯に火が入れれそうですが台風の動きを見てからにします。今夕に高校時代の山岳部仲間が来て先程までワイワイ政治問題、歴史、日韓問題や未来について、いつもの事ですが楽しい時間をすごしました。
今日昼に韓国の友人が来ました、さっそく手伝ってと粉引、刷毛目に釉薬掛けを手伝ってもらいました。弟子は今日休み娘と三人で蓋物をくっつかないように籾灰を付けたりしました。明日から窯詰に専念できます。
今日は午後から雷雨で素地を濡れないように避難させたり、ビニールをかけたりでしたが、4,5段を詰め終わりました。
明日も天気があまりよくないらしいので後3日がらいかかりそうです。

釉掛

釉薬掛をすすめています
福光屋での展覧会に用意、梱包をしました
灰釉を掛け終わり、今日は黒釉を作りかけ始めました。
釉薬でフタがくっ付かないようにゴムを塗り釉薬をかけてからゴムを採ると釉薬が取れます。コーヒーポットなどにもゴムを塗りました
象嵌、素地に線刻してその中に白土を入れて文字が出るようにします。李白の詩です。

難しい土

昨日はコーヒーカップ等の仕上げ
蓋物をロクロしましたが30分程たつと自然崩壊しました、この土は難しい
魚徳利を仕上げました
昨日から古い友人が来て今日は半日高野山を案内しました。蓋物、台鉢の仕上げをしました。

面取徳利

面取の徳利を仕上げました、時間がかかりました。
片口の仕上げ
来月14日から東京の福光屋での展覧会の梱包をしました、まだ全部ではありません、また追ってやるつもりです。忙しい一日でした。

白化粧

今日は土を変えて徳利や杯などをロクロしました。土は石垣の焼き物屋さんが使っている土です。
乾いてきた徳利に白化粧をかけました、化粧土は石垣のカオリンと以前から使っている白土を混ぜて使いました。

仕上げ

昨日ロクロしたもの削り、組み立てと一日かかりました。
トルファンのブドウ園で見た一輪車
いい車輪
火炎山、孫悟空の話が思い起こさせました。やっぱりすごく暑かった50度近く

西安

碑林(石碑が何千)に行って来ました2度目ですが今回は仏像を中心に見ました。
個人のコレクションをお茶をいただきながら何百点も見て触って楽しい時間を過ごしました。
本物に触れる機会が無いのですが手にとるとよく感じとれました
陝西省大学の博物館に
昨日行ったヨウトウヨウの全景です。
今日は台風で終日風雨でロクロしていました。沖縄の土です。
ヨウトウヨウで買った黒釉、さっそく梅干し入れにして仕舞わずにテーブルの上にいつも置いておきます。

中国旅行

西安から東、車で1時間の所にあるヨウトウヨウの窯簸した泥を乾燥しています。ここは中国で最初に白磁が焼かれました。作業場の横の山から採っています。
採土した土
最初は一番上の細かい土、これは黒の釉薬に次の細かい土はロクロ成形用、次の細かい砂混じり土は板皿などに、次の砂混じりは窯道具、レンガに、次の粗い砂は窯詰にと使うそうです。採土の下を掘り進むと石炭が出て窯焚きの燃料にすべてそろうそうです!
ロクロの後すぐに乾燥!割れないそうです
作業場、この地域は崖に穴を穿って家、倉庫にしています、ヤオトンといいます。
日本のロクロを見たいと、お互いにロクロを見せ合いしました。
記念写真
窯詰め道具
窯場の周りですが窯なのか家なのか近ずかないとわからない
白磁窯跡
窯の天井に開けている蒸気抜きです、4日間で窯焚きするそうで蒸気が抜けると外から塞ぎます
焚口
窯の入口です、立って歩けます。
窯は二階建でこの穴は焼成の時に出る石炭ガラを落とし窯焚き後取り出す穴ですこれも立ってあるけます。
窯の外、蒸気抜きと煙突です。
周りは窯だらけ!256窯です。今11軒だけだそうです。
窯を案内してくれた焼き物屋の奥さんと叔父さん詳しく歴史や技法などいろんな事が聞けました。
窯と住居が隣です!
同じ焼き物屋、質素な暮らしぶりですが土に向かう姿に共感しました。旅の続きはまた

暑い!

毎日暑い!夏は早起きして涼しい内に、午前中が仕事時です。昨日ロクロした物を削り組み立てをしました。午後は外仕事をボチボチと、、あさってから西安にそこから西へ旅行します、窯跡、博物館、壁画巡りですそれと天山山脈の麓までもう少し若ければ登りたい山だったのに、、、

友人

昨日は家の前の藪?林を風通がいいように一日間引き燃やしました。合間に削り。今朝一番に少しロクロ、花をやっている友人が農家を再生しているので、ロケットストーブの位置や作り方など相談を受けていたので訪ねてきました。そして近くのヨットをやっている友人を訪ねたりの一日でした。