大工仕事

昨日は窯から出た物を再度野焼しました、土器の表情で頑丈で柔らかくと想って随分以前からやっています、展覧会に出すのは初めてかな、若い頃土器を訪ねてあっちこっち訪ねて土器こそ焼き物の原点と陶磁史研究家の三杉隆敏先生やアフリカの陶工を書かれた森淳さん、須恵器考古学者の中村浩、陶芸家の北村悟さん等で土器の研究会と世界土器資料館を作ろうと随分動いてましたが実現できず残念です。
今日は自宅の二階がそのうちと思ってそのままになっていた部屋作りを始めました、久しぶりの大工
は楽しいです、でも寸法間違えたりで、、、いい部屋にしたいと

小切りが終わりました
さっそく割始めました。
焼き物の整理を始めました、今回、前回の焼き物をカゴに入れたままそして好きじゃ無い物をかなり捨てていましたが焼き物であふれかってしまい意を決してこの半年で半分にする決意?です。

薪つくり

今日、原木が6トン届きました。近くに住む友人にも手伝ってもらい5トン近く小切りしました。焼き物屋にとって土と燃料が大事です。薪作り、土採りすると制作意欲が湧いてきます。

土にもどす

昨夜川越から戻ってきました。今日から仕事場一杯になっている素地を片づけ始めましたまた砕いて土にします、土を分類しながらなのではかどりません、また新たな気持ちで新規に作ろうと想います。
まだ2,3日かかりそうです。

老人の想い

今朝は氷がはり寒いので仕事場での作業、窯から出たおもちゃの組み立て飛行機、さかな、鳥等に車輪を付けたり
午後は日が照って棚板を洗い次の窯に使えるように水洗いを
夕方が近づくと寒いので書を何枚も書きました。閑楽忙喜、もうすぐ72歳です老人はどうすべきか?閑を作り山旅、海へと若い頃と同じような想いでゆっくりですが、作陶は喜びこれからもどんどん作りたい、ますますせい一杯、老人の標語?自分への想いで書きました

9日目

昨夜の窯の様子です。
今日昼過ぎに後ろまで焼けましたが、今回の窯はいろんな土が入っていて前から温度を高く焼く土後ろに低い土を詰めていましたが未知の奄美大島土がたくさん入っているので温度をどうするか、窯から焼き物を引き出したりしながらで難しい窯焚きです。

6日目

今回は韓国、益子から手伝いにきてもらっています。
窯は1220度ぐらいまで上げ午後は少し温度を下げ夜もう一度上げまた温度を下げ明朝から順次後ろを焼いていきます。

窯に火

今日午後窯に火をいれました、今夜は捨て焚きで世中は窯を閉めます、まだ3,4日はアブリでゆっくりです、これから10日間窯焚きです。明日は大阪のNARAギャラリーの初日です午後画廊にいます。

2段目

3段目を詰め終わり、2段目にかかりました。前から3段は窯焚きの灰が大量に飛び棚板が自然釉でコテコテになり綺麗にするのが大変です、ダイヤ刃のグラインダーで削っています。棚板にアルミナを糊混ぜて塗りそのうえにもみ殻灰を1CM程撒くと掃除が楽になります。

7段目

7段目を詰め終わりました。窯の後ろは酸化焼成になり赤、黄色に成りやすく酸化で似合う土を入れます、奄美大島土、石垣野底土、大里土が赤っぽくなるといいので8,7,6段に入れています。後ろは灰があまり飛ばないので土の焼き色がそのままでやすくなります。

窯詰8段目

11月16日(土)-12月1日(日)、大阪市のnara ギャラリーで展覧会をします。12:00-18:00、私は16日在廊します。
8段目の窯詰です。
昨日、近所の柿をいただき干し柿にします。仕事場の入口が風 がよく通るので干していますが、色がきれいです。

ダンパー

前回の窯焚きでボロボロになったダンパー、新しく作り始めました、友人が土建屋をやっていて古くなった角パイプで作ります、最初は大きのですが窯焚きすると段々短くなります。
毎年今頃は仕事がいくら忙しくても竜脳菊を近くの山に採りに行きます、冬の間入浴薬草として使います、温かくなる上にいい香につつまれます。

風車カジマヤー

明日は奈良の吉城園での展覧会準備に行きます。車いっぱいの焼き物です。私達は会期中会場に居ます。11月2日(土)-11月4日(月、祝)、午前10:30-午後5:00(4日は午後3時まで)
吉城園 奈良市登り大路60-1,0742-22-5911、県庁東、依水園南側隣接、近鉄奈良駅より徒歩10分

奄美大島土

今日も雨、ズイキを窯の前があったかいので乾かしています。
ロクロの合間にヌメリイグチとアミタケ、ハタケシメジを採りに行って来ました。
奄美の土でロクロ、小さい石が入ってるのでやりにくいのですが強い感じの土です、細かい仕事は難しいのでシンプルな形にしています。

白磁窯

今日夕方、白磁の窯焚き終わりました。休みなく作ってきましたが結果は窯焚きに
雨降りで乾きません、やっとフタ合わせして口を作りました。明日組み立てが出来れば
奄美大島から採ってきた土です、小さい根と選別するのに3っかかかりました。
今日ロクロした物です
秋を感じさせてくれる紀ノ川で採れる川蟹、みそが最高です残りは味噌汁の出汁にします。

台皿

昨日ロクロした鉢、台皿、高杯の削り、仕上げをしました。足は裏返してロクロしていますがよく底切れをするので乾燥は気を付けないと
白磁窯はまだゆっくりです今夜は少しペースを上げます。

奄美土

掘始めの現場です、奄美大島の地質は紀伊半島とよく似て中世代の堆積層が隆起して出来た島です。この赤土は風化して粘土になった物です。250kg程採土しました、先程届きました、明日から土作りです。
奄美で見た風景です

台風対策

昨日は仕事場の台風準備しました、昼でも暗くて、土場や薪の通路に置いていた生素地も作業場に持ち込みました。狭くて大変
大皿、大鉢などの削り
一日で7トン程、切りましたが今日は腕、手が筋肉痛です。疲れました
明日から荒れるので大急ぎで台風対策しました、家は尾根の上にあるので風がすごい!

薪作り

原木が届き毎日2時間程切っています。
昨日は友人達がアメリカに帰るので関空まで送りました、焼き物の話、展覧会の話で楽しい時間でした。
石垣島の大里の土でロクロ仕上げをしています、乾燥すると種子島土と見分けがつかないので紙に書いています。
大皿、大鉢もロクロ始めました。

大里土

種子島土でロクロしました。
家の前の崖で例年のナラタケが2週間程遅れてでました。温暖化の影響ですね。
今日は土を石垣島の大里土に変えてロクロしました。荒焼の雰囲気の土です。

古い友人

昨日仕上げたマグ、ゆのみ、鉢です
今日ロクロしたいろんな物
アメリカの古い友人が一昨日から来てロクロをしています、アメリカでは有名な陶芸家です。
今日ロクロした中皿、中鉢です