窯に火

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詰め終わり、分炎柱を立て、焚口をレンガでつくりました。夕方火を入れやっとこれから、いい窯にします。焼き物はいままでやってきた土堀、土つくり、ろくろ、釉薬の仕事のすべて窯焚きにかかっているので楽しくまたおもしろい。薪窯は特に想うように動いてくれないので、、、

休日

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今日はワカメ採り、友人のヨットハーバーの浮き桟橋に寝転んでワカメ採り!たくさん採れました。この夏に太平洋を周遊する若者と出会い、少年の頃からズートもってた夢をまたワクワク想いがよみがえりました。若いっていいですね!ベルヌの15少年漂流記愛読書です以前15老人漂流しようと計画したのですが頓挫しました。

穴窯

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3段がつめ終わり、2段も半分つめました。合間に釉薬の試験も詰めています。棚を受ける柱、ツクと読んでいます、この高さにあわして窯の外で組み立て窯の中に運んでおいていきます。この窯は壁、天井は土で作った手作りレンガで出来ています、耐火レンガは熱伝道がいいので頑丈ですが早く窯がさめすぎ釉薬の発色が光やすくなります、また天井は耐火レンガと違ってデコボコしているので炎の流れがみだれまた輻射熱でも焼き物が焼けるのですが乱反射するので焼きがいいと思います。床は頑丈さをとり耐火レンガを使っています。

窯詰め

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写真は4段です、きょうは3段目を半分詰めました、寒い一日でしたがマンサクと夕焼けがきれいでした。カエル達も元気です夜にはよく鳴いています無事冬を越せそうです。このところ鶴見和子の日本民俗大系南方熊楠を読んでいます寝る前ふとんの中で読むのでついつい遅くまでで寝不足ぎみです。

大雨

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5段目を詰め終わり4段目を半分詰めたところで前線の通過か大雨、風で窯まで吹き込んできてこれから入れるものを避難ビニールをかぶせ飛ばないようにとおおわらわでした。

 

 

 

 

目跡

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P1130986おう削りを少し、窯詰めをはじめました、写真は一番奥の5段目です。重ねて焼きます、うつわとうつわの間に耐火土(童仙坊土と珪砂を混ぜています)をつけてメといっています、焼けた後ずれやすいので、うつわの内に出来る重ね跡を目跡といいます。

薪作り

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今日は春のようにポカポカ快晴土、日は天気が悪くなるそうなので薪仕事をしました、窯詰めの用意も出来いつでも詰めることができます。ロクロは合間にすこししました。

釉掛け

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バッテリーチャジャーが届きさっそく充電しました、釉薬掛けをしました。20日から窯に詰める予定です、釉薬を掛けると生地に水を吸い込むのですぐに外に出すと凍ってしまうので仕事場の中で乾かしてから窯場に運びます。仕事場は生地が一杯、室も満杯でロクロしても置くところがなくなっています。

今日は画像が出来ません、バッテリーチャジャーが行方不明です、きょう探しても見つけられないので注文しました。台皿の高台をロクロして仕上げしました。丸底壷を叩いて仕上げ、20日から窯詰め予定していますがまだ掛けてないものに釉薬を掛け始めました。明日は画像入れれそうです。

丸底壷

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丸底壷を作り始めました、壷を膝の上に置き内あてを中に外側から叩き板でたたき回しながら形にしていきます、土器つくりのやりかたです。板皿も8枚仕上げ、午後からリハビリ?に温泉に言ってきました。家の前のマンサクが満開になりましたうしろの山はうっすら雪ですが春が近づいてきました。

草文

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50,60、CMの板皿6枚仕上げ、小さい板皿に草文をへらで付けました、枯れ草の野原が好きなのですが器の邪魔にならなく枯れ草の原を描くのは難しい。大きい台皿をロクロ高台になる部分の土を多めに残しておきます。壷も少し作りました。雨がやんだので原木を小切しました後すこしでまた雨でやめました、いそいでチェーンソーを使ったからか左肩が痛くなって今夜はゆっくり風呂で温めます。

板皿

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今日も板皿を14枚作りました、ギャラリーの方が来てくれ展覧会の打ち合わせをしました。この秋に壷展を大きいのからちいさいのまで、大壷展をやりたかったのでうれしいやりがいがあります。

1尺皿

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昨日ロクロした鉢、一尺皿を削りました。空気が乾燥しているので一日で削りにかかれますが早く乾くと底切れしやすいのですが室も一杯になってきています、あすは整理して室に入っているものと入れ替えします。

薪仕事

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原木が6トン届き半分ほど小切りしました、中皿、鉢をロクロ、板皿に線刻でススキをと今日もよく動きました。夕焼けを見ながら焼酎を飲むのは習慣?中毒?ですがホットします。

平鉢

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平鉢のロクロをしました、25CM~33CM位のを40個ほど、合間に黒釉を掛けました土の成分が多いのでなかなか水が引かないのでストーブの上で乾かしています。いろいろ雑用が多く仕事ばかりに取り掛かれない雑用も大切な仕事ですが。

 

黒釉

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粉引き、刷毛目に釉薬を掛け終わり、黒釉を掛け始めましたが釉薬の中に土が多くなかなか水をすいこまなく形がくずれる時があるので試しに掛けて釉薬の濃度をチェックしながらです。土作りを始めましたクラッシャーでつぶしますこれを何回かやって、土練機に入れますが今日はまだ3回です。きょうは午後に友人が来てくれ飲み始めました。

釉薬掛け

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ジャグ、ピッチャーにハンドルをつけPEACEの判を押し付け底周りを指でなめらかにして仕上げました。先日焚いた窯を掃除、棚板、ツク、レンガをタガネできれいにしました。ロクロは休み手の皮が減ったので、今月窯焚き予定の器に釉薬を掛け始めました、焼かないと仕事場には生の器で一杯になってきました。

手の皮

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はないれの仕上げとピッチャーのハンドルを付けました。ロクロは小ぶりのピッチャー、ジャグなど、毎日ロクロして土、砂と濡れた手そしてぬるま湯でこすっているので手の皮が薄くなって指先も指紋がほとんどこすれて無くなってきました!熱いゆのみは熱くてカップにしています、2,3日休むともとにもどるのですが、手の皮ってすごいですね。

散歩

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昨日ロクロした花入れの仕上げをしました。今日も花入れ、ピッチャーなど60個程、今日は天気がよく散歩に出て随分歩きました、夕方も犬の散歩に夕焼けがきれいでしばらく立ち止まりながめていました。

花入れ

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はないれの仕上げをしました、花を入れてみて形、ロクロの雰囲気がどうか確かめています、焼き上がりがどうか想像しています。きょうもはないれをロクロ、焼き物の整理もやっと終わりました、これも花が生きるか見てみます。午後から警察に!運転免許の更新になにも悪いことしていないつもりですが居心地が、、、

はないれ

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きのうロクロしたものを仕上げ、はないれをいろいろ50個程ロクロしました。続いて窯の周りの焼き物を洗い整理、選別しました、まだ窯の横にありますあすには片付けてしまいたい。

はないれ

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はないれをいろいろロクロしました、つつはないれはシンプルな形なのでロクロのやりかただけで決まってしまうので難しい、昨日のつるくびの仕上げ底周りをヘラで削るだけです。午後に裏山に散歩に出かけました仕事は足をほとんど使わないので歩くことを心がけています。

 

つるくび

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今日も焼き物を整理、チョカ(沖縄で泡盛を注ぐ器)が出てきたので、もち手を古い銅版で作りました。切って叩いて形を整えと藤蔓で作るより時間がかかりますが古銅のよさもあります。ロクロはつるくび、へんこを20個ほどしました。

焼き物や

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朝一番に急須の口を作り、茶漉しの穴あけを、傘の骨をつかって一つづつ傘骨を回しながらきれいに根気がいります。フタも削り組み立てをしました。11個やって所要で下の町へ出かけて残りは明日にしました、穴窯の周りに窯出しそのままにしていたのを少しずつ整理しようと思っています。

焼き物を作り始めて45年!私自身はまだまだこれからとおもってい ますがいままでもたくさんの弟子が巣立っていい仕事をしています、70近くなり伝えたいという想いが沸いています、若いころ日本中、世界中いろんなところに焼き物屋さんを尋ねいっぱい教えていただきました、このごろ若い人たちはネットで見てワカッタと思っているよう、友人の焼き物やさんもここ10年前ぐらいから若者が訪ねてこないと、、、、私のところにも訊ねてくるのはの焼き物やっている方です。

これから焼き物を目指す方実際の仕事、窯を見に来ませんか。

仮設棚

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鬼の腕や花入れに雨水が溜まっていたようで今朝の寒さで20個ほど割れていたので残りを仕事場に運び溶かして水を抜き雨がかからないところに移動。仕事場の棚が一杯になってきたので冬にいつも仮設する棚を作りました。轆轤はからから、とっくりを150個ほどつくり、かたくちの口をつけ削りました。

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昨日ロクロしたわんの削りをしました、わんはお茶のわんで好きなわんが多くめざす一つの焼き物ですが私にとってはわんは飯わんと汁わん、焼酎を飲む為たまに抹茶を飲みますが、、汎用碗でありたいと想っています、逆も言えます飯わんもお茶が飲めるものを作りたい。種子島土で片口をロクロしました。冬のたそがれ時静かできりっとして大好きで寒くてもたたずんで見ています。

雪山

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朝、仕事場の入り口の温度はー5.5でした、室内は11度です。さけのみを削り、種子島土でわんを60個ロクロしました。外は雪景色できれいです。大峰連峰が真っ白、若い時は雪山を見ると心がときめき登りにいったのにと、、、今はあったかいところで一杯やっています

窯から出た器

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先日窯から出た器です、灰釉のわんは灰をかぶり、黒のとっくり、灰のとっくり、飴釉のさけのみ、灰のさけのみです色の変化に富んだ焼けでした。今日は10数年使った瞬間湯沸かし器がこわれたので付け替えたり、酒飲みを150個ほどロクロしました。寒波で雪がちらちら降り始めています。

試し使い

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今日も残りの土鍋ふた作りして梱包、発送しました、送り出した後やっと土鍋以外の焼き物を整理し始めました、石垣島の土で作った物から見始め夕方になりとりあえずコーヒーカップで泡盛を試し使いしました、写真では判らないですが八重山椰子を線刻しています。明日はスタイルハグの展覧会にゆりさんが行きます寒波が来るので新幹線等ちゃんと動くのか心配です。

鍋のふた

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今日の仕事場は木工所です、鍋のフタ作りをしてました一日かかって9個です、フタのつまみをアリツギにしているのでそして隠しくぎなので手順よくやっても40分ぐらいかかり鍋もすこし楕円なので、明日には終われそうです。

土鍋のふた

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今日は東京のスタイルハグギャラリーへの発送で宅配便が4時に集荷に来るので間に合わせるのに忙しく働きました、土鍋も出すのでフタ作りをしました。昨日窯場が寒かったので鼻風邪を引いてしまいました、明日には治るでしょう。

窯出し

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ポットの組み立て仕上げを朝一番に底を削り口を付けハンドルをと、窯出しをしました、土鍋は2個魚の頭がとれ、鳥の頭がはずれそうになっただけでした、釉薬のテストが多かったのであれやこれやと見なければ、、、あす展覧会は発送なので、選んで準備に追われる一日でした、それに窯まで雪と風が吹き込み寒くて今も外は風雪です。

土瓶の組み立て

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ぐいのみを削り、土瓶の口をつくり、土瓶の胴とふたを切り離しふたと口がぴったりになるようにします。茶漉しの穴を傘のほねであけて口を付けもち手の蔓をつけるみみをつけてと手間仕事です、残りは明日にビニールをかけて乾かないようにしました。

窯焚き

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カエルたちは元気に越冬しています、窯は朝450度から温度を上げ始めました、下口から上口に薪を投げ入れて、煙は還元炎で燃やしているためです、1150ぐらいから窯の中を見たり色見を出したりしながら上げていきます。釉薬が溶けたのを確認して土で口を閉じ周りを掃除して6時すぎに終わりました。

展覧会

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1月23日(土)~30日(土)東京のスタイルハグギャラリーで二人展をします。渋谷区千駄ヶ谷3-59-8、原宿台2コーポ208、03-3401-7527、11:00-18:00、23日画廊にいます。窯は朝に100度夕方に150度とゆっくりです。窯の横で石垣島の土を砕いたり、窯詰めの時ひっくりかえした仕事場をかたずけたりしています。今夜はまだゆっくり温度を上げていきます。今日は独立する若い焼き物を志す人が勉強をかねて助っ人にきました。

窯に火

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今日は朝から雪が降ったり晴れたりと忙しい天気でした、10時には3度ぐらいになったので窯詰めを始めました、3時に窯に火を入れ周りをかたずけたり、午後に友人がぶり一匹送ってく出刃包丁を研いだりでゆりさんは一匹処理するのは大変腹わたはすき焼き、鰓は塩辛にとヒレ以外は全部いろんな部位に分けそれぞれの料理にします。今夜は窯はゆっくり乾かす感じで焚きます。

釉薬掛け

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今日も少し窯詰めをしました、釉薬を掛けてすぐ窯に入れると毎朝氷点下なので氷ってしまうかもしれないので窯の中に小さい火鉢をいれてますが時間の余裕があるのでゆっくり詰めています。カップを少しロクロ、石垣島土でつくった絵付けしたものに釉薬を掛けたり、散歩に出かけたりしていました。

窯詰め

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窯詰めは奥半分だけですが詰めました、今日は遊びにくる友人達と半日おしゃべり、昼前に足腰のために裏山を散歩すると、高齢じじ達がハイキングしているのに何組も出会います、立ち話ですがみんな健康のために!と!見習ないと

4月に南蛮焼しめの窯焚きをしまます、窯焚きに興味のある方連絡ください、次の世代の人達に伝えたいと想っています。

窯詰め

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鍋の窯詰めです、鍋は意外と大きくて棚板一枚に一個すきまにぐいのみ等の小さいものしか入らない、この窯はほとんど鍋窯になりそう。今回は釉薬と土の組み合わせで試験をたくさん入れようと思っています。

 

窯詰め

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昨日届いたクヌギの原木2トンほどを小切り、土鍋の窯詰めを始めました、やり始めは準備に時間がかかります、奥一段詰め朝冷えて凍てないように窯の中に火鉢をいれ戸板で入り口を閉じました、娘を関空まで送ったりでバタバタの一日でした。