わらび 窯詰めした物に使っていた板を洗いました、70枚程平均して15個乗っていたらすごい数の焼き物が窯詰めしたんだ! 快晴でした、わらびがでているかもといつも採りにいく近くの山にいってきました 今年初物のわらびです早速茹でて灰汁抜き明日食べます。 窯を閉じました、ちかじか火をいれます。 畑の脇で月桂樹の枝、葉っぱを採り始めましたがいい葉を選びながらだとすごく時間がかかりそうです。
窯詰め終わりました 窯詰め終わりましたいつもより2倍時間がかかっています、明日入口を閉めます。今日は家の周りに枯れた木があり伐採小切って片づけました。タラの芽の偵察にあと3,4日で収穫できそう、つる人参を採りに滋養強壮に効きます、友人達に送ります。
窯詰め 窯詰めもあと少しです。昼はおにぎりを作って満開の桜の下で快晴の空のもとで、いい時間をすごしました。 今夜の食卓です、畑のうまい菜、先日海で採ったワカメと漁港でのシラス、今日採った竹の子、岩タバコ、コゴミの天ぷら、初物のタラの芽など山で採れたもの、さかなもありますが春はありがたいですね。
味噌仕込み 朝から家で育てた大豆を煮始めました。 この蒸しは米です 蒸した米(元)と糀を混ぜて仕込みました 10日後ぐらいに甘酒に 味噌の仕込みもやりました 糀と煮た豆を臼で潰します。 今日は4段詰めました。
こごみ 窯詰めを続けています。 しつこく耕し畝をたてジャガイモ3種類植えました。 窯詰めの合間に気になっていたコゴミ近くの川辺に採りに行って来ました。太くて香りのいいのが採れました。 コゴミの胡桃和え、自然に生えている鬼胡桃をすり鉢ですって作りました。今朝採れた土のなかのたけのこと天ぷら、わかたけ煮、自家製のいわし干しと泡盛で一杯
窯詰め 毎朝竹藪を歩いて地面の中にある竹の子を見つけ糠で焚くのが毎朝の仕事になっています。おいしいです 窯詰めの用意、メリケン粉を焚いて糊をつくりアルミナを混ぜて棚板に塗ります、薪で焚くと灰が付着それが溶けて掃除が大変になるので耐火物のアルミナを塗りますが焼〆の窯焚きでは灰が多くて役に立ちません。 手指が冷たくなるので炭を起こしています。 今日は3段詰めました生素地の底にドウセンボウ(耐火土)を5個付けるので時間がかかります。直接棚板に置いて焼くとくっ付いてしまい割って外す事になります。
麹 糀の仕込みが終わりました。味噌作りの為ですが少しもらって私の好物に使います。 もう置くところがない、秤の上まで 釉薬掛も終わり窯掃除も窯詰めの用意を始めました。 白米をよく研いで残りご飯を布袋(韓国で買った薬草用)に残り飯を入れて元(くされもと)を仕込みました。楽しみです半分はアマサケにと想っています。
展覧会 仕事場の前の楮の花が満開です 酸化焼成する予定の灰釉、長石釉の釉掛けはほぼ終わりましたがすぐ焼く予定が新コロナで難しくなってきました、窯焚きの手伝いはいままで韓国の人が多かったのですが今は入国禁止、国内も移動は感染の危険が、来月まで延ばそうと考えています、その間還元焼成用にロクロした物に粉引釉、黒釉等を掛けようとおもっています。また焼き物の整理に励もうかと、12月予定のうつわノートでの展覧会は2月になりました、まだ延期で後ろになるかもしれません、5月奈良の夢雲での展覧会も3週間程後ろになる予定です、松本の山勢も延期、他にも春の予定がどうなるかまだ決まっていません。みなさん感染に気をつけましょう!
味噌作り 今日は味噌仕込みの糀作りをしました。釉薬掛けも続けています。世界中で新型コロナウイルスが広がっています、田舎暮らしはいつもと変わらずやっていますが予定している展覧会がどうなるやら、焼き物作りは変わらず進めています。皆さん気を付けてください!
わかたけ煮 今日は地面の中にある竹の子の初採り、さっそく先日海で採って来たワカメとわかたけ煮、それと海辺でとったツワブキの佃煮七輪でじっくり焚き、焼酎で一杯幸せな時です。 きょうも釉薬掛けをしていました、大きいものは掛けにくいです一騎に躊躇せずにやります。まだ釉薬掛けかかりそうです今回は長石と灰の釉薬なので沈殿が速く一つ掛けるごとにかき混ぜないとだめなので時間がかかっています。
釉薬掛 釉薬かけをしていました、重ねているのをばらして釉薬をかけるのでどんどん広がって2階に上がる階段まで一杯になってしまいましたがまだまだかけなければ外の土小屋は寒いので出すことが出来ないのでなんとかしなければ
ヒジキ ヒジキを茹でています、あの海を見ながら楽しく嬉しく採ったヒジキ、半年は楽しんでおいしく、うれしいですね 薪仕事が終わりました。今日は友人達が来て夕空を見て飲みいい時間を過ごしています。夕ご飯は海で採ったかめの手、皿貝のピザ、ストーブの上でおいしいです
釉薬作り 今日は釉薬作りをしました、新しい釉薬なので試験的に少し釉をかけて剥がれないかのためしです、ストーブから出る自家製の灰なのでいつも違います。へっついさんの改造、車のタイヤを冬用からノーマルに、窯焚き用の薪割など今日は忙しく働きました。
海草採り 窯の掃除をしていつでも窯詰めが出来るように棚板、ツク等も整理しました。 今日はワカメ、ヒジキ、採りに行って来ました。毎年今頃潮と天気がいい日にいっています。今年はテングサはまだでした、亀の手、ヒザラ貝もたくさん採ってきました。帰って来てから今度使う新しい釉薬がうまく土に密着するか試しています。
片付け きょうも焼き物の片づけ500キロぐらい、まだまだ何トンも割らなければ、割っても割っても焼き物の山、いったい何をしていたのかと問う日々です。これがまあ焼き物屋の宿命か、、めげずに力尽きるまで作り続けるしかないです。 夕方からロクロ想いを改めロクロしました あまりにも汚かった仕事場の中を片づけ拭き掃除しました
土の入れ替え 昨日はあったかいので焼き物の整理、今日は釉薬物の造りを終わり焼しめをロクロする用意を始めました、土が変わるので土練機の掃除分解して洗浄機できれいに、道具、ロクロを洗って一日かかりました、棚板は明日です。なにをどう作るか楽しみでもありどうするといいのかなにをどう作りたいのかを想う時でもあります。いつもあらたに土にむかっていると自然に、また若い頃想った事なので進んでいきます。
わんをロクロ 黒釉の碗のロクロをしました。 昨日ロクロした焼酎?カップの削り仕上げをしました。焼き物の選別片づけも毎日一時間ぐらいやっていますがいつまでかかるかな割った物は家の道路等に砂利代わりに敷いています。
試験 白磁の窯に入れていた試験ピースです、先日長石鉱山でいただいた長石をもとに灰、鉄等と、土の組み合わせです。この中から選び使っていこうと思っています。 種子島で何種類か採ってきた土を混ぜて作りやすさ底切れがしやすいとかを試ます。新しい素材は試行錯誤で時間がかかりますが楽しいです。
削り 削りとロクロをしました。古いスピーカーをもらったので仕事場のオーヂオに付けたすのに配線などをしていい音の環境になりました。 杯の削りです大胆で素直そして枯れた感じにとやっています、ロクロ削りは書と似ていますね、筆とカンナ使い
土入れ替え 昨日は天気も良く温かかったので焼き物の整理、割って捨てる物と置いておくものの分別です、農業用のコンテナーに70,80個!それに大窯の横に窯出ししたままの焼き物、、、少しずつでもなんとかしないともう焼き物を置いておく場所がなくて。今日から焼き〆にする物を作り始めました、まづ掃除、土練機の掃除と忙しくしていました。写真の杯は8割種子島土と地元の土を混ぜています。仕事場ももう生素地でいっぱい重ねて場所を作りました。
尺皿 尺皿、尺鉢をロクロしました。 午前中は窯周りを掃除窯詰が出来るように掃除 丸鉢の中に字を、書き始めると止まらなくなるので自制悪い癖でやり始めると止まらなくなります。 白磁の窯焚きに入れる(還元焼成)釉薬試験をより分けました。
小屋作り 今日は残飯を堆肥にする機会の小屋作りをしました。 昨日作った杯に白化粧をかけ文字をヘラで掻きました。 仕事場、室も生素地が一杯、仮設棚をふやしましたがまた一杯になってきました。釉薬物は2窯ありそうです。今月は白磁と酸化焼成、還元焼成2窯焼くつもりですがただ窯焚きの手伝いの人がコロナウイルスさわぎで来れるか判りません。
手ずくね 今日も手ずくねで鉢、壺を作りました。来月から展覧会が続きますがどうなるか、もう作った物が置く場所がほとんど無くなってきたので時間のかかる仕事をしています。来月初め頃焼く予定ですが手伝いの人は韓国からどうやら来れそうもないなどコロナの影響です、まあゆっくり作ります。
手びねり 手びねりでぐいのみを30こ程つくりましたロクロと違ってすごく時間がかかるロクロはすごい道具!です。今日は雑用が多く仕事は進みません、ウイルス除菌用アルコールを友人が8Lも持っていたのを分けてもらいにいったり(アルコールの価格はもう4,5倍します)マスクはウイルス用、パンデミックスがいつかくると想い備蓄をしていたのが役にたちそうです。まあ田舎住まいなので気にしていません。
道具作り ワインカップ削る時底の暑さが解りにくいので暑すぎると底切れします。それでこんな道具?を作ってみましたなかなかすぐれものです。 カップ、動物の徳利などロクロしました。種子島の土の掃除も合間にやっています。
ポットの仕上げ ポットの組み立てフタと胴体を切はなしキ(フタの下にあり胴体からずれないようにする足輪の部分)を胴体の口にあわせます フタに空気穴を開け 注ぎ口を付ける部分に穴をあけ 口を付け 注ぎ口を切りますはんどる 取っ手の土を付けて手で引っ張って形を作ります 今日は八つ作りました。 手づくねで縄文を付けた杯を20個程作りました。 カップの削りです 雪がちらつき、きれいな夕焼けでしたカメラでは色がでない!
掻きおとし 飯碗に先日種子島に採土に行く途中見た桜島を掻きおとしで描きました 釉薬の試験を塗り終えました300個程時間がかかりましたがいいもの一つでもといつもやっています。薪作りからでた木の皮、ヒキコがやっと片付きました。
削り わんの削りをしました いろんな形の中平鉢、皿を50個ほどロクロしました、薪作りから出た皮、ヒキコが一杯なのですが濡れていてなかなか始末できなくゴミ焼却炉?で燃やしましたがまだまだです、灰は畑の肥料に使います。
土が届く 薪作りで出たヒキコ、皮を燃やして片づけを始めましたが湿っていて進みません。 杯に刷毛で化粧しました。 徳利の削り、シッタにさかさまに置きます 底を平らにします 高台の外側を削り 内側を削ります 片口鉢をロクロしました。 午後に種子島から送った土が届きました。50袋以上あります。これで数年は使えそう、土がふんだんにあると幸せです。
種子島に採土 今夜帰って来ました。28日から種子島に土採りに行ってきました。フェリー乗り場からの桜島、噴煙を上げていつみてもいい山です。 島の北部で炭窯の天井に使われた土でさらさらしていますが粘りがある土です。 粘りのある土でいままで使っていた土です。 雨が降ったり止んだりあいにくの天気でしたが2日間で75袋掘り宅配で送りました。 島の底はこんな砂岩と礫層です。石が円いので元は海岸からの石かな、土の部分は柔らかい砂岩です、この土?も何かに出来そう 釉薬に使えるかなと海岸に 鉄を多く含むガサガサの岩です、袋に入れて持ってみると土と違ってすごく重い!いろんな形に使えそうで楽しみです。
仮設棚 今日はあたたかく天気もよく外仕事、薪作りに半日 水簸した奄美大島の土を乾燥させています 仕事場の棚が一杯になってきたので仮設の棚を設置、今日ロクロした鉢にさっそく使っています。 飯碗もロクロしました。 せっかくの囲炉裏ですが冬に使えなくなっています。
長石の試験 先日採って来た長石の試験をするために試験ピースを5種類の土で作りました。 少し時間が出来たのでロクロを少ししました。連日友人達が来てくれ昨夜は夜の2時まで飲んでゲームで楽しい時を過ごしました。
大工終わりました 今年の展覧会もすべて終わり、家の二階の物置状態をちゃんとしようとこの4っ日程大工仕事、ついでに梁をきれいにして障子の紙も張り替えしました。 一部屋は和韓風に 作り付けの机に これで来客があっても心地よく泊まってもらえそうです。明日は信楽の組合にドウセンボウ、砥石など買い出しに行き友人の家に泊めてもらいあさっては長石鉱山に行く予定です、山主が山を案内してくるそうです楽しみです。
大工仕事 昨日は窯から出た物を再度野焼しました、土器の表情で頑丈で柔らかくと想って随分以前からやっています、展覧会に出すのは初めてかな、若い頃土器を訪ねてあっちこっち訪ねて土器こそ焼き物の原点と陶磁史研究家の三杉隆敏先生やアフリカの陶工を書かれた森淳さん、須恵器考古学者の中村浩、陶芸家の北村悟さん等で土器の研究会と世界土器資料館を作ろうと随分動いてましたが実現できず残念です。 今日は自宅の二階がそのうちと思ってそのままになっていた部屋作りを始めました、久しぶりの大工は楽しいです、でも寸法間違えたりで、、、いい部屋にしたいと
薪 小切りが終わりました さっそく割始めました。 焼き物の整理を始めました、今回、前回の焼き物をカゴに入れたままそして好きじゃ無い物をかなり捨てていましたが焼き物であふれかってしまい意を決してこの半年で半分にする決意?です。
土にもどす 昨夜川越から戻ってきました。今日から仕事場一杯になっている素地を片づけ始めましたまた砕いて土にします、土を分類しながらなのではかどりません、また新たな気持ちで新規に作ろうと想います。 まだ2,3日かかりそうです。
老人の想い 今朝は氷がはり寒いので仕事場での作業、窯から出たおもちゃの組み立て飛行機、さかな、鳥等に車輪を付けたり 午後は日が照って棚板を洗い次の窯に使えるように水洗いを 夕方が近づくと寒いので書を何枚も書きました。閑楽忙喜、もうすぐ72歳です老人はどうすべきか?閑を作り山旅、海へと若い頃と同じような想いでゆっくりですが、作陶は喜びこれからもどんどん作りたい、ますますせい一杯、老人の標語?自分への想いで書きました
窯焚き終わりました 今日午前に窯焚き終わりました。周りを綺麗にして水を撒きます。夕方にはすばらしい夕焼け! 12月7日(土)-15日(日) 川越市のギャラリーうつわノートで展覧会をします。7日、8日在廊します。
9日目 昨夜の窯の様子です。 今日昼過ぎに後ろまで焼けましたが、今回の窯はいろんな土が入っていて前から温度を高く焼く土後ろに低い土を詰めていましたが未知の奄美大島土がたくさん入っているので温度をどうするか、窯から焼き物を引き出したりしながらで難しい窯焚きです。