窯出し

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地震が気になって窯出ししながらテレビを時々見ています。一番前の壷は焚きながらみえていました。

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2段目から後ろまでの壷は無事でした、自然釉が玉たれになっています。

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これだけ窯から出てきました、窯出しした日は想いとの違いでただ出すことです。また明日からゆっくり見ます。40数年窯を何百回焼きましたが小躍りして喜んだ事がない、いつかにはと想いまた土から始めています。窯焚きを思い返し次はどうするかと考えるのは楽しみでもあります。

かたずけ

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ぐいのみ、盃の削りをしました。明日は窯出しで忙しいのでロクロはせず仕事場の大きい箪笥の中を整理、そしてパソコン周りのかたずけこれは写真に載せられないほどヒックリカエッテいましたが本棚も机の上もきれいになりました。PCもプリンターも埃もなくなりきもちがいい

穴窯パン

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昨日ロクロしたぐいのみがまだ柔らかいので外に出して、削りをしました。

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窯の温度は222度まで下がっていました、前に買っていたライ麦の粉を思い出しこれはパンを焼くのに丁度いい温度!

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熟成させるのに窯の肩で

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焼くのはスコップを使いました、横の焚き口から丁度入ります。

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窯の中にスコップを差し込んだところです

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おいしいパンが焼けました、さっそくバターと自家製夏みかんジャムで

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削った盃と今日ロクロしたぐいのみです。

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昨日ロクロした盃を削りました。

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ぐいのみ、盃を100個ほどロクロしました。この土は近くで採れる赤土ですそれに耐火度を上げるのに窯業地の土を少し混ぜています。

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オキオカメノキの花が満開になりました。

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午後に窯焚きの手伝いに来てくれてた元弟子を関空まで送り、ちょっと早い時間ですが三岳を飲みながら大島亮吉を読んでいます。

久しぶりのロクロ

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今日は先日の嵐で崖崩れした畑の修理をしました、アケビの蔓を採りに犬を連れて行ってきました、山菜のなかでも酒の共に逸品と思います、今夕は三岳で最高です。

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夏野菜に畝たてをしました。

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土練機の土を入れ替えるため良く洗い、釉薬用の土を練りました、土は近くで採れる赤土です。半月ぶりにロクロ、楽しい!想いをどうロクロするかなと常に新しい気持ちです。

窯焚き後

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静かな窯です、750度

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次に向かって仕事場のかたずけ、久しぶりにボブ・デっランを大音量でかけて掃除しました。棚板もきれいに。

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えんどう豆のネットをかけ、あいたところを耕しました。

窯焚き8日目

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前の焚口から横1段にくべ始めました。

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窯きの合間に焚に気になっていたコゴミを採りに近くの川に行ってきました、さっと塩茹でして鬼クルミをすり鉢ですってあえものに、すごくおいしい

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窯の中の様子です

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夜11時に4段まで焼き進みました。

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今日は朝から風雨が強く窯屋根の中まで吹き込みました。

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窯から出る炎も横に吹き出ました。P1140311

窯は順調に上がり今夜までに3段終わりました。P1140316

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窯から火が風で息をして吹き出まし薪を入れるのが大変

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窯の中の様子です。

 

窯焚き6日目

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朝早くには900度前後です。

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上口から14,5本入れています。

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夕方5時頃に一番前が1225度~1230度になりました、この土はこのぐらいで焼き締まります、この後温度を維持します。

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夕暮れに窯を焚きながら飲んでいます、今夜はこのまま焚き続けます。

 

窯焚き5日目

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昨夜の窯場です。P1140276

温度は555度意図して選んだ表示ではありません

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朝に下焚口を全開しました

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温度は650度前後に

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いい夕焼けを見ながら窯の前で焼酎を

 

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午後から上口も開け薪を入れ始めました

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した口は同じ調子でくべています。

窯焚き4日目

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朝の窯、昨日より焚口を少し広げています。

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朝の温度です。

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午後にもう少し口を広げ薪が4本並んで燃やしています。

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昼3時の温度です、温度は上がったり下がったりしていますが3,40度ほどです。P1140274

夜にはこれより口をひろげ窯の口と同じまで9時には500度こえてきました。

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朝の窯はまだゆっくりです、

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朝8時の窯の一段の温度です。

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窯焚きの合間に出来た本棚です、窯は夜には300度前後です。

窯焚き2日目

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昨夜遅くに一旦火を止め、朝また火を入れました。捨て炊きと言っています、一晩ゆっくり出来またゆっくり温度をたもち乾燥の手助けになります。

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となりの丘からも煙が出ています、炭窯を焼いています。

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あぶりはゆっくりですが窯のそばに居なければならないので、合間に本箱作りを始めました。

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夕方に窯を見ながら焼酎をチビチビといい時間です。

 

窯に火

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朝9時に火を入れました、10日に終わる予定です。

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小さい火で窯、物を乾かすように燃やします。

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読書したり、かたずけをしたりしながら窯をみています。

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今日は一日中雨でした。

 

窯詰め終わりました

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窯の横からの焚口を閉じました。

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閉じるのに新聞紙を置きフタをして土で空気がもれないようにします。

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窯の入り口も閉じて土で目地を塞ぎます。P1140252

合間にダンパーの修理を始めました。

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今日は午前中病院に薬を受け取りに行きました、この鬼くるみは血管を柔らかくする効果があるので毎日ヨーグルトと一緒に食べています、すごく効果があり血圧も正常にまた手足の晴れ痛みもやわらぎました、強皮症に効果があるとおもいます。明日の朝窯に火を入れます。

 

セリ採り

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昨日は2段を終わり、友人が遠くから来てくれ夕方からズーット飲み会でした。

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天気がよくあったかいのでセリ採りに近くの小川、アブラゲと炊いて春の味を楽しみました、15キロほどのクルミをさっと茹でかるく炒ってナイフとかなづちで半分に割ったりと窯詰めはあまり進みませんでした。P1140247

アオモジを生けてみました

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夕日を見ながら外で、だしじゃこの頭と内臓を取りながらですが、明日には詰め終わります。

 

窯詰め

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3段を詰め始めました。

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下2段を詰めて上に壷を入れます。

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壷を窯の前に運んできました、あらかじめ寸法をはかり丁度きっちり入る組み合わせです。

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3段を詰め終わりました。

じゃがいも

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今の仕事場です、窯詰めにアッチコッチから物を出して組み合わせひっぱり出すので散らかっています。P1140232

午後から雨が降るのでジャガイモの植え付けをしました。

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5段も終わり、4段に詰め始めました。

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ローラーで送り込んでいます、窯半分詰めたので入り口から近くなりました。

窯詰め6段

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6段の一番上に壷を置き始めたところです。

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6段が詰め終わりました。

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窯詰めの合間にジャガイモを作付けするのに耕しました。

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えんどう豆にテを立てたりと窯詰めをしながら畑の手入れです。今日弟子の弟子が手伝いにきてくれました。

窯詰め

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7段の底の棚板を置いたところです、がたつかないようにします。

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ローラーで外でセットした物を送りこみます。

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7段を詰め終わりました、大壷は外で寸法を測り組み合わせ考え詰めます、丸いワッカは焼き具合を見るために鉄棒で引っ張り出すものです

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6段の底を詰めて今日は終わりにしました。

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窯の中から入り口を見ると穴の中にいる感じです。

窯詰め

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これから窯詰めです、発砲スチロールの箱にモミガラ、ドウセンボウを窯に入れます。

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まず煙道に詰め、8段の床に棚板を浮かして並べます。

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窯の前に次に詰めるもの、その間に入れる小さい物を置いておきます。

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8段を詰め終わりました、石垣島の赤土を多く詰めています。棚にはモミガラを轢き器と棚板がくっつかないように、器は5,6段重ねています。出来るだけいっぱいに隙間なくつめます。

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この間作ったローラーはすぐれものです、いままでは途中にある出入り口から入れていましたが、前から押し送れば一度に入ります。窯の中に一人外に一人いれば楽に窯詰め出来ます。

温泉

昨日は土掘りにがんばって、疲れぎみ、朝に仕事場を片付け10時に開く近くの温泉に行ってきました、3っつ湯船がありぬるめゆに入り久しぶりにムツゴロウを半身浴で読書、昼寝、とデレーとした一日でした。

土採り

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今日は土採りにしました、天気がいい、窯詰めがあさってでロクロが出来ない(乾かないので)。この崖は泉山脈が隆起しながら裾野に堆積した土です、2,3百万年前と思われます、比較的新しい堆積土、その時代は池だったのでしょう。泉砂岩と火山灰の地層が挟まれています、採取は両方採ります。灰色の土と上の赤土の間に鬼板があります、赤土に浸透した水が鉄を少しづつ灰色の粒子が細かく水を透さない上を流れて出来たのでしょう。

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足元に湧き水が上の赤土から湧きグチャグチャでどろどろになりました

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運び出すのは若い弟子、足元がネチャネチャで50Mほど歩くのは大変です。

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86袋運びました、2トン近くあるかな。疲れました

 

春分

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朝からぐいのみ、湯のみを削りP1140187

文字を描いた板皿があまり乾燥していないので風が通る土小屋のほうに移動させました、明日朝氷点下になるらしく夕方には仕事場にもどします。

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少し残っていた原木も切りました。

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夕方に夕日を眺めながらう焼酎の水割りを楽しみ

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春分、秋分の日はソトバガミネ(スツーパの意味)左の山の峠に家の窓から沈みます。偶然ですが季節、地球と太陽の位置関係が感じられ、後何日で春だ秋だと見ています。

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半日かかって薪を小切しました。これは窯焚きの大クベにつかいます。

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昨日ロクロしたぐいのみを削り

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薪仕事の後ロクロ、180個ほどゆのみをロクロしました。

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家の周りに沈丁花、三叉、???とか桜も咲き始めました村(標高500M)にも春です嬉しいですね

 

釉薬

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高台付きの板皿に彫刻刀で彫り白土を入れました。ヘラで彫るのと違う感じになりました。

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昨日ロクロしたぐいのみを削りました、

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先日採ってきた鉄泥と自家製土灰(作る度に少し違う)で試験するのに作りました、窯焚きまでに素地土に塗ります。

道具土

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今日窯の掃除が終わり、先日作ったローラーを窯に入れてみました、窯詰めがやりやすくなると思います。

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窯の道具土、ドウセンボウとケイシャを混ぜて作り始めました。

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ワリサンショウの仕上げが終わり、ぐいのみが足らないかもと100個程ロクロしました、窯詰めのとき小さいスペースに入るのでもし足らなくなるともったいないので。

靴に蜂

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小鉢の削りです、シッタの上に真ん中に置きP1140159

カンナで底を平らに、高台の高さまで削り

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高台の周りを削り

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高台の内側を削ります。一息で削ると力強さがでます。

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リンカ鉢も削りして仕上げました

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ワリサンショウの仕上げを途中までしました。

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仕上げたワリサンショウ

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彼岸が近いので墓掃除に出かけるのにビニールをかけて明日にします。掃除に出かけるのにこの冬はいていなかった靴をはくと足に激痛、エーなんだ!と想って靴を見ると蜂が寝ていたようで怒って刺したよう、山暮らしにはよくある事です。

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昨日ロクロした小鉢を削り、また違う形の小鉢を3種類ロクロしました。150個程作ったので明日は削りが忙しそう。

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板皿にヘラで文字を彫り、黒絵の具で彫ったところに塗りました。いたずら気分ですが6枚でやめました、山に行った時の心象風景です。

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なごり雪

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板皿の仕上げをしました、

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足をつけた板皿です

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あさから雪、なごり雪かな

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窯詰めがちかいのでフタ物を窯詰め出来るようにフタと本体の間にモミガラ灰を付けました、焼いた後、はずれるように。それと茶漉しの穴に土がバリになっているのでカンナできれいにします。

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ロクロも少し小鉢を60個ほど、午後に針の治療にきてくれスッキリしました。

窯掃除

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モミガラの灰がさめたので取り出しました、P1140148.JPG

窯の掃除を始めました、棚板をきれいにするのは大変です、タガネで外れるものを取り、ダイヤの研磨機で磨きます。今日一日掃除でした。

板皿

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昨日ロクロしたカップにハンドルをつけました、ロクロより時間がかかります。

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板皿を20枚仕上げました。

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窯で焼いていた籾殻が出来ました、2,3日冷やします。釉薬の材料や窯詰めに使います。

鉄泥

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カップをロクロ

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これはコーヒーカップに3板ロクロ

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昨日採ってきた鉄泥を篩いをとうし水抜きをしました、まだ数日かかりそう、黒釉のいい材料になりそう。今日は友人達が遠くからきてくれいい夜をすごしています。

釉薬の原料

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ストーブから出た灰です。釉薬に使います、屋根からの雨水をいつも桶に入れアクを抜いていました、細かい目の篩いをとうし、上水を捨てまた水を入れてを繰り返します。

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アク水ですが素手でさわると皮が解けそう。つよいアルカリ性です。

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釉薬に使う鉄を多く含んだ泥を採りに行ってきました、すごくきめが細かく手に付くと洗ってもなかなか取れません、湧き水でスイヒされてるのでしょう、この鉄泥と灰で黒、飴釉を作ります。純粋な鉄と違い不純物が含まれているのがいいのです。

晴陶雨読

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はっぱ皿の高台を付け、

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板皿の仕上げをしました、板で叩いたり手で形を作ります。

今日一日雨降り、弟子も休みで午後は読書、座右に焼酎を置き、久しぶりに書棚から柳宗悦著木喰上人を読んでいます。晴陶雨読で一杯幸せです。

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鉢の削りと残りのはっぱ皿を組み立て、窯詰めに窯の中で焼き物を運ぶローラー4Mを半日かけて作りました3800円ぐらいかかりましたが、いままで使っていたアルミ製のローラーに繋ぐと窯の奥に運ぶのが楽になりそうです。

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ついでにウナギのぼりの花入れを組み立てました。

高杯

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ロクロした形です。

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シッタに乗せ

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底を平らに、高台のわきを削ります。

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高台の内側を削り仕上がりです、

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籾殻の白焼きを窯の入り口で始めました、釉薬、窯詰めに使います、時間がかかるので外で焼くと雨、風の心配があるので窯焼きます。

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タイモの葉っぱ皿を作りました、ロクロで作るのと違い手間がかかります。P1140127

高台は土紐を付けロクロです。

 

 

中鉢

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きょうは中鉢位のおおきさの鉢をロクロしました、窯場で焼き物の選別、仮設の棚をつくったり、仕事場の生生地の整理と一日がすぐでした。

窯出し

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窯出しです、今回は釉薬の試験、炊き方の模索でどんな物が出るか楽しみでした。普段は淡々と出すのですが今回は段ごと、天井から下まで分別してどの部分がどんな焼けか確かめるために区分けして並べました。この窯焚きでまた次の課題とよさが見えいい窯でした、また次に向かって。昨日ロクロした皿、鉢の削りをしました。

リュトン

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画廊への発送に追われました、昨日ロクロした土台でリュトンを作りました、土台作りは早いのですが頭、顔、角、足と時間がかかり全部つくれずビニールにつつみ乾かないようにして明日やります。

窯焚き

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窯は朝には400度、昼前に焚口の上口を開け上から薪を入れ始めました、少しずつ薪をふやしていれていきます、夜に上口に薪を投入せず口に置き次に薪を入れたいときに前の薪を落としいれ新たに口に置くことをくりかえします。9時に900度まで上がってきました。

窯に火

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詰め終わり、分炎柱を立て、焚口をレンガでつくりました。夕方火を入れやっとこれから、いい窯にします。焼き物はいままでやってきた土堀、土つくり、ろくろ、釉薬の仕事のすべて窯焚きにかかっているので楽しくまたおもしろい。薪窯は特に想うように動いてくれないので、、、

休日

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今日はワカメ採り、友人のヨットハーバーの浮き桟橋に寝転んでワカメ採り!たくさん採れました。この夏に太平洋を周遊する若者と出会い、少年の頃からズートもってた夢をまたワクワク想いがよみがえりました。若いっていいですね!ベルヌの15少年漂流記愛読書です以前15老人漂流しようと計画したのですが頓挫しました。

穴窯

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3段がつめ終わり、2段も半分つめました。合間に釉薬の試験も詰めています。棚を受ける柱、ツクと読んでいます、この高さにあわして窯の外で組み立て窯の中に運んでおいていきます。この窯は壁、天井は土で作った手作りレンガで出来ています、耐火レンガは熱伝道がいいので頑丈ですが早く窯がさめすぎ釉薬の発色が光やすくなります、また天井は耐火レンガと違ってデコボコしているので炎の流れがみだれまた輻射熱でも焼き物が焼けるのですが乱反射するので焼きがいいと思います。床は頑丈さをとり耐火レンガを使っています。

窯詰め

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写真は4段です、きょうは3段目を半分詰めました、寒い一日でしたがマンサクと夕焼けがきれいでした。カエル達も元気です夜にはよく鳴いています無事冬を越せそうです。このところ鶴見和子の日本民俗大系南方熊楠を読んでいます寝る前ふとんの中で読むのでついつい遅くまでで寝不足ぎみです。

大雨

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5段目を詰め終わり4段目を半分詰めたところで前線の通過か大雨、風で窯まで吹き込んできてこれから入れるものを避難ビニールをかぶせ飛ばないようにとおおわらわでした。

 

 

 

 

目跡

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P1130986おう削りを少し、窯詰めをはじめました、写真は一番奥の5段目です。重ねて焼きます、うつわとうつわの間に耐火土(童仙坊土と珪砂を混ぜています)をつけてメといっています、焼けた後ずれやすいので、うつわの内に出来る重ね跡を目跡といいます。

薪作り

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今日は春のようにポカポカ快晴土、日は天気が悪くなるそうなので薪仕事をしました、窯詰めの用意も出来いつでも詰めることができます。ロクロは合間にすこししました。

釉掛け

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バッテリーチャジャーが届きさっそく充電しました、釉薬掛けをしました。20日から窯に詰める予定です、釉薬を掛けると生地に水を吸い込むのですぐに外に出すと凍ってしまうので仕事場の中で乾かしてから窯場に運びます。仕事場は生地が一杯、室も満杯でロクロしても置くところがなくなっています。

今日は画像が出来ません、バッテリーチャジャーが行方不明です、きょう探しても見つけられないので注文しました。台皿の高台をロクロして仕上げしました。丸底壷を叩いて仕上げ、20日から窯詰め予定していますがまだ掛けてないものに釉薬を掛け始めました。明日は画像入れれそうです。

丸底壷

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丸底壷を作り始めました、壷を膝の上に置き内あてを中に外側から叩き板でたたき回しながら形にしていきます、土器つくりのやりかたです。板皿も8枚仕上げ、午後からリハビリ?に温泉に言ってきました。家の前のマンサクが満開になりましたうしろの山はうっすら雪ですが春が近づいてきました。

草文

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50,60、CMの板皿6枚仕上げ、小さい板皿に草文をへらで付けました、枯れ草の野原が好きなのですが器の邪魔にならなく枯れ草の原を描くのは難しい。大きい台皿をロクロ高台になる部分の土を多めに残しておきます。壷も少し作りました。雨がやんだので原木を小切しました後すこしでまた雨でやめました、いそいでチェーンソーを使ったからか左肩が痛くなって今夜はゆっくり風呂で温めます。

板皿

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今日も板皿を14枚作りました、ギャラリーの方が来てくれ展覧会の打ち合わせをしました。この秋に壷展を大きいのからちいさいのまで、大壷展をやりたかったのでうれしいやりがいがあります。

1尺皿

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昨日ロクロした鉢、一尺皿を削りました。空気が乾燥しているので一日で削りにかかれますが早く乾くと底切れしやすいのですが室も一杯になってきています、あすは整理して室に入っているものと入れ替えします。

薪仕事

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原木が6トン届き半分ほど小切りしました、中皿、鉢をロクロ、板皿に線刻でススキをと今日もよく動きました。夕焼けを見ながら焼酎を飲むのは習慣?中毒?ですがホットします。

平鉢

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平鉢のロクロをしました、25CM~33CM位のを40個ほど、合間に黒釉を掛けました土の成分が多いのでなかなか水が引かないのでストーブの上で乾かしています。いろいろ雑用が多く仕事ばかりに取り掛かれない雑用も大切な仕事ですが。

 

黒釉

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粉引き、刷毛目に釉薬を掛け終わり、黒釉を掛け始めましたが釉薬の中に土が多くなかなか水をすいこまなく形がくずれる時があるので試しに掛けて釉薬の濃度をチェックしながらです。土作りを始めましたクラッシャーでつぶしますこれを何回かやって、土練機に入れますが今日はまだ3回です。きょうは午後に友人が来てくれ飲み始めました。

釉薬掛け

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ジャグ、ピッチャーにハンドルをつけPEACEの判を押し付け底周りを指でなめらかにして仕上げました。先日焚いた窯を掃除、棚板、ツク、レンガをタガネできれいにしました。ロクロは休み手の皮が減ったので、今月窯焚き予定の器に釉薬を掛け始めました、焼かないと仕事場には生の器で一杯になってきました。

手の皮

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はないれの仕上げとピッチャーのハンドルを付けました。ロクロは小ぶりのピッチャー、ジャグなど、毎日ロクロして土、砂と濡れた手そしてぬるま湯でこすっているので手の皮が薄くなって指先も指紋がほとんどこすれて無くなってきました!熱いゆのみは熱くてカップにしています、2,3日休むともとにもどるのですが、手の皮ってすごいですね。

散歩

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昨日ロクロした花入れの仕上げをしました。今日も花入れ、ピッチャーなど60個程、今日は天気がよく散歩に出て随分歩きました、夕方も犬の散歩に夕焼けがきれいでしばらく立ち止まりながめていました。

花入れ

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はないれの仕上げをしました、花を入れてみて形、ロクロの雰囲気がどうか確かめています、焼き上がりがどうか想像しています。きょうもはないれをロクロ、焼き物の整理もやっと終わりました、これも花が生きるか見てみます。午後から警察に!運転免許の更新になにも悪いことしていないつもりですが居心地が、、、

はないれ

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きのうロクロしたものを仕上げ、はないれをいろいろ50個程ロクロしました。続いて窯の周りの焼き物を洗い整理、選別しました、まだ窯の横にありますあすには片付けてしまいたい。

はないれ

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はないれをいろいろロクロしました、つつはないれはシンプルな形なのでロクロのやりかただけで決まってしまうので難しい、昨日のつるくびの仕上げ底周りをヘラで削るだけです。午後に裏山に散歩に出かけました仕事は足をほとんど使わないので歩くことを心がけています。

 

つるくび

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今日も焼き物を整理、チョカ(沖縄で泡盛を注ぐ器)が出てきたので、もち手を古い銅版で作りました。切って叩いて形を整えと藤蔓で作るより時間がかかりますが古銅のよさもあります。ロクロはつるくび、へんこを20個ほどしました。

焼き物や

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朝一番に急須の口を作り、茶漉しの穴あけを、傘の骨をつかって一つづつ傘骨を回しながらきれいに根気がいります。フタも削り組み立てをしました。11個やって所要で下の町へ出かけて残りは明日にしました、穴窯の周りに窯出しそのままにしていたのを少しずつ整理しようと思っています。

焼き物を作り始めて45年!私自身はまだまだこれからとおもってい ますがいままでもたくさんの弟子が巣立っていい仕事をしています、70近くなり伝えたいという想いが沸いています、若いころ日本中、世界中いろんなところに焼き物屋さんを尋ねいっぱい教えていただきました、このごろ若い人たちはネットで見てワカッタと思っているよう、友人の焼き物やさんもここ10年前ぐらいから若者が訪ねてこないと、、、、私のところにも訊ねてくるのはの焼き物やっている方です。

これから焼き物を目指す方実際の仕事、窯を見に来ませんか。

仮設棚

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鬼の腕や花入れに雨水が溜まっていたようで今朝の寒さで20個ほど割れていたので残りを仕事場に運び溶かして水を抜き雨がかからないところに移動。仕事場の棚が一杯になってきたので冬にいつも仮設する棚を作りました。轆轤はからから、とっくりを150個ほどつくり、かたくちの口をつけ削りました。

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昨日ロクロしたわんの削りをしました、わんはお茶のわんで好きなわんが多くめざす一つの焼き物ですが私にとってはわんは飯わんと汁わん、焼酎を飲む為たまに抹茶を飲みますが、、汎用碗でありたいと想っています、逆も言えます飯わんもお茶が飲めるものを作りたい。種子島土で片口をロクロしました。冬のたそがれ時静かできりっとして大好きで寒くてもたたずんで見ています。

雪山

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朝、仕事場の入り口の温度はー5.5でした、室内は11度です。さけのみを削り、種子島土でわんを60個ロクロしました。外は雪景色できれいです。大峰連峰が真っ白、若い時は雪山を見ると心がときめき登りにいったのにと、、、今はあったかいところで一杯やっています

窯から出た器

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先日窯から出た器です、灰釉のわんは灰をかぶり、黒のとっくり、灰のとっくり、飴釉のさけのみ、灰のさけのみです色の変化に富んだ焼けでした。今日は10数年使った瞬間湯沸かし器がこわれたので付け替えたり、酒飲みを150個ほどロクロしました。寒波で雪がちらちら降り始めています。

試し使い

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今日も残りの土鍋ふた作りして梱包、発送しました、送り出した後やっと土鍋以外の焼き物を整理し始めました、石垣島の土で作った物から見始め夕方になりとりあえずコーヒーカップで泡盛を試し使いしました、写真では判らないですが八重山椰子を線刻しています。明日はスタイルハグの展覧会にゆりさんが行きます寒波が来るので新幹線等ちゃんと動くのか心配です。

鍋のふた

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今日の仕事場は木工所です、鍋のフタ作りをしてました一日かかって9個です、フタのつまみをアリツギにしているのでそして隠しくぎなので手順よくやっても40分ぐらいかかり鍋もすこし楕円なので、明日には終われそうです。

土鍋のふた

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今日は東京のスタイルハグギャラリーへの発送で宅配便が4時に集荷に来るので間に合わせるのに忙しく働きました、土鍋も出すのでフタ作りをしました。昨日窯場が寒かったので鼻風邪を引いてしまいました、明日には治るでしょう。

窯出し

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ポットの組み立て仕上げを朝一番に底を削り口を付けハンドルをと、窯出しをしました、土鍋は2個魚の頭がとれ、鳥の頭がはずれそうになっただけでした、釉薬のテストが多かったのであれやこれやと見なければ、、、あす展覧会は発送なので、選んで準備に追われる一日でした、それに窯まで雪と風が吹き込み寒くて今も外は風雪です。

土瓶の組み立て

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ぐいのみを削り、土瓶の口をつくり、土瓶の胴とふたを切り離しふたと口がぴったりになるようにします。茶漉しの穴を傘のほねであけて口を付けもち手の蔓をつけるみみをつけてと手間仕事です、残りは明日にビニールをかけて乾かないようにしました。

窯焚き

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カエルたちは元気に越冬しています、窯は朝450度から温度を上げ始めました、下口から上口に薪を投げ入れて、煙は還元炎で燃やしているためです、1150ぐらいから窯の中を見たり色見を出したりしながら上げていきます。釉薬が溶けたのを確認して土で口を閉じ周りを掃除して6時すぎに終わりました。

展覧会

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1月23日(土)~30日(土)東京のスタイルハグギャラリーで二人展をします。渋谷区千駄ヶ谷3-59-8、原宿台2コーポ208、03-3401-7527、11:00-18:00、23日画廊にいます。窯は朝に100度夕方に150度とゆっくりです。窯の横で石垣島の土を砕いたり、窯詰めの時ひっくりかえした仕事場をかたずけたりしています。今夜はまだゆっくり温度を上げていきます。今日は独立する若い焼き物を志す人が勉強をかねて助っ人にきました。

窯に火

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今日は朝から雪が降ったり晴れたりと忙しい天気でした、10時には3度ぐらいになったので窯詰めを始めました、3時に窯に火を入れ周りをかたずけたり、午後に友人がぶり一匹送ってく出刃包丁を研いだりでゆりさんは一匹処理するのは大変腹わたはすき焼き、鰓は塩辛にとヒレ以外は全部いろんな部位に分けそれぞれの料理にします。今夜は窯はゆっくり乾かす感じで焚きます。

釉薬掛け

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今日も少し窯詰めをしました、釉薬を掛けてすぐ窯に入れると毎朝氷点下なので氷ってしまうかもしれないので窯の中に小さい火鉢をいれてますが時間の余裕があるのでゆっくり詰めています。カップを少しロクロ、石垣島土でつくった絵付けしたものに釉薬を掛けたり、散歩に出かけたりしていました。

窯詰め

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窯詰めは奥半分だけですが詰めました、今日は遊びにくる友人達と半日おしゃべり、昼前に足腰のために裏山を散歩すると、高齢じじ達がハイキングしているのに何組も出会います、立ち話ですがみんな健康のために!と!見習ないと

4月に南蛮焼しめの窯焚きをしまます、窯焚きに興味のある方連絡ください、次の世代の人達に伝えたいと想っています。

窯詰め

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鍋の窯詰めです、鍋は意外と大きくて棚板一枚に一個すきまにぐいのみ等の小さいものしか入らない、この窯はほとんど鍋窯になりそう。今回は釉薬と土の組み合わせで試験をたくさん入れようと思っています。

 

窯詰め

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昨日届いたクヌギの原木2トンほどを小切り、土鍋の窯詰めを始めました、やり始めは準備に時間がかかります、奥一段詰め朝冷えて凍てないように窯の中に火鉢をいれ戸板で入り口を閉じました、娘を関空まで送ったりでバタバタの一日でした。

散歩

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つるくびの底周りをヘラで削りしあげました。裏山に散歩にいきました動物達の足跡がいっぱいです2つヒズメはいのしし、4本指はあなグマ?かな野生の動物がいるのはうれしい昨夜は家の周りでふくろうが鳴いていてこのふくろうは20年ほど前に雛ふくろうを拾い一人立ちするまで育てたふくろう?ナユタと呼んでいました、放つ時音もなくスーと飛び立ったのを思い出します。今日もとっくりをロクロひさご、らっきょうとくりを70個ほど。

つるくびとっくり

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とっくりの底を木ベラで削り仕上げました。今日もとっくりをロクロつるくびとっくりばかりです。急いで作る性質なのでロクロ目が強く出てしまいます、手でなでて少しロクロ目が目立たないようにと思ってやっていますが、力強いと乱暴、粗雑、落ち着きがないと違うと思うのですが難しい。友人にそば粉をいただいたので久しぶりにそばを打ちザルと鴨そばうまかった、土を練るのと伸ばすのはいつもやっているので