展覧会の用意

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展覧会の用意です、きれいに洗って、一つ一つに番号を貼り、納品リストを作り、梱包します。

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明日には終われそうですが白磁の窯詰めが待っています。夕方飲みながらDMの宛名書きをしていますがなかなかはかどりません。

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窯から出た壷の一部です、今日も焼き物の整理をしていました。この29日から奈良の室生にあるギャラリー夢雲で展覧会なので用意も兼ねて選別しています。白磁は20日から窯詰めなので忙しく働いています。

窯出し整理

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窯出ししたものを分類して見やすくしました。月末から始まる展覧会の用意を始めました。

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窯から出たものを選んで焼き物を砥石、グラインダー、木等できれいにして洗い始めましたまだまだ途中です。

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夕方いつものように飲んでいると長い影が飲みながらどんどん影が伸びるのが楽しくてどんどん飲みました

窯出し

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地震が気になって窯出ししながらテレビを時々見ています。一番前の壷は焚きながらみえていました。

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2段目から後ろまでの壷は無事でした、自然釉が玉たれになっています。

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これだけ窯から出てきました、窯出しした日は想いとの違いでただ出すことです。また明日からゆっくり見ます。40数年窯を何百回焼きましたが小躍りして喜んだ事がない、いつかにはと想いまた土から始めています。窯焚きを思い返し次はどうするかと考えるのは楽しみでもあります。

かたずけ

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ぐいのみ、盃の削りをしました。明日は窯出しで忙しいのでロクロはせず仕事場の大きい箪笥の中を整理、そしてパソコン周りのかたずけこれは写真に載せられないほどヒックリカエッテいましたが本棚も机の上もきれいになりました。PCもプリンターも埃もなくなりきもちがいい

穴窯パン

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昨日ロクロしたぐいのみがまだ柔らかいので外に出して、削りをしました。

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窯の温度は222度まで下がっていました、前に買っていたライ麦の粉を思い出しこれはパンを焼くのに丁度いい温度!

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熟成させるのに窯の肩で

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焼くのはスコップを使いました、横の焚き口から丁度入ります。

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窯の中にスコップを差し込んだところです

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おいしいパンが焼けました、さっそくバターと自家製夏みかんジャムで

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削った盃と今日ロクロしたぐいのみです。

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昨日ロクロした盃を削りました。

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ぐいのみ、盃を100個ほどロクロしました。この土は近くで採れる赤土ですそれに耐火度を上げるのに窯業地の土を少し混ぜています。

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オキオカメノキの花が満開になりました。

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午後に窯焚きの手伝いに来てくれてた元弟子を関空まで送り、ちょっと早い時間ですが三岳を飲みながら大島亮吉を読んでいます。

久しぶりのロクロ

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今日は先日の嵐で崖崩れした畑の修理をしました、アケビの蔓を採りに犬を連れて行ってきました、山菜のなかでも酒の共に逸品と思います、今夕は三岳で最高です。

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夏野菜に畝たてをしました。

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土練機の土を入れ替えるため良く洗い、釉薬用の土を練りました、土は近くで採れる赤土です。半月ぶりにロクロ、楽しい!想いをどうロクロするかなと常に新しい気持ちです。

窯焚き後

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静かな窯です、750度

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次に向かって仕事場のかたずけ、久しぶりにボブ・デっランを大音量でかけて掃除しました。棚板もきれいに。

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えんどう豆のネットをかけ、あいたところを耕しました。

窯焚き8日目

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前の焚口から横1段にくべ始めました。

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窯きの合間に焚に気になっていたコゴミを採りに近くの川に行ってきました、さっと塩茹でして鬼クルミをすり鉢ですってあえものに、すごくおいしい

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窯の中の様子です

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夜11時に4段まで焼き進みました。

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今日は朝から風雨が強く窯屋根の中まで吹き込みました。

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窯から出る炎も横に吹き出ました。P1140311

窯は順調に上がり今夜までに3段終わりました。P1140316

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窯から火が風で息をして吹き出まし薪を入れるのが大変

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窯の中の様子です。

 

窯焚き6日目

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朝早くには900度前後です。

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上口から14,5本入れています。

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夕方5時頃に一番前が1225度~1230度になりました、この土はこのぐらいで焼き締まります、この後温度を維持します。

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夕暮れに窯を焚きながら飲んでいます、今夜はこのまま焚き続けます。

 

窯焚き5日目

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昨夜の窯場です。P1140276

温度は555度意図して選んだ表示ではありません

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朝に下焚口を全開しました

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温度は650度前後に

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いい夕焼けを見ながら窯の前で焼酎を

 

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午後から上口も開け薪を入れ始めました

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した口は同じ調子でくべています。

窯焚き4日目

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朝の窯、昨日より焚口を少し広げています。

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朝の温度です。

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午後にもう少し口を広げ薪が4本並んで燃やしています。

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昼3時の温度です、温度は上がったり下がったりしていますが3,40度ほどです。P1140274

夜にはこれより口をひろげ窯の口と同じまで9時には500度こえてきました。

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朝の窯はまだゆっくりです、

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朝8時の窯の一段の温度です。

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窯焚きの合間に出来た本棚です、窯は夜には300度前後です。

窯焚き2日目

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昨夜遅くに一旦火を止め、朝また火を入れました。捨て炊きと言っています、一晩ゆっくり出来またゆっくり温度をたもち乾燥の手助けになります。

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となりの丘からも煙が出ています、炭窯を焼いています。

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あぶりはゆっくりですが窯のそばに居なければならないので、合間に本箱作りを始めました。

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夕方に窯を見ながら焼酎をチビチビといい時間です。

 

窯に火

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朝9時に火を入れました、10日に終わる予定です。

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小さい火で窯、物を乾かすように燃やします。

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読書したり、かたずけをしたりしながら窯をみています。

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今日は一日中雨でした。

 

窯詰め終わりました

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窯の横からの焚口を閉じました。

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閉じるのに新聞紙を置きフタをして土で空気がもれないようにします。

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窯の入り口も閉じて土で目地を塞ぎます。P1140252

合間にダンパーの修理を始めました。

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今日は午前中病院に薬を受け取りに行きました、この鬼くるみは血管を柔らかくする効果があるので毎日ヨーグルトと一緒に食べています、すごく効果があり血圧も正常にまた手足の晴れ痛みもやわらぎました、強皮症に効果があるとおもいます。明日の朝窯に火を入れます。

 

セリ採り

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昨日は2段を終わり、友人が遠くから来てくれ夕方からズーット飲み会でした。

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天気がよくあったかいのでセリ採りに近くの小川、アブラゲと炊いて春の味を楽しみました、15キロほどのクルミをさっと茹でかるく炒ってナイフとかなづちで半分に割ったりと窯詰めはあまり進みませんでした。P1140247

アオモジを生けてみました

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夕日を見ながら外で、だしじゃこの頭と内臓を取りながらですが、明日には詰め終わります。

 

窯詰め

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3段を詰め始めました。

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下2段を詰めて上に壷を入れます。

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壷を窯の前に運んできました、あらかじめ寸法をはかり丁度きっちり入る組み合わせです。

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3段を詰め終わりました。

じゃがいも

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今の仕事場です、窯詰めにアッチコッチから物を出して組み合わせひっぱり出すので散らかっています。P1140232

午後から雨が降るのでジャガイモの植え付けをしました。

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5段も終わり、4段に詰め始めました。

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ローラーで送り込んでいます、窯半分詰めたので入り口から近くなりました。

窯詰め6段

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6段の一番上に壷を置き始めたところです。

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6段が詰め終わりました。

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窯詰めの合間にジャガイモを作付けするのに耕しました。

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えんどう豆にテを立てたりと窯詰めをしながら畑の手入れです。今日弟子の弟子が手伝いにきてくれました。

窯詰め

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7段の底の棚板を置いたところです、がたつかないようにします。

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ローラーで外でセットした物を送りこみます。

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7段を詰め終わりました、大壷は外で寸法を測り組み合わせ考え詰めます、丸いワッカは焼き具合を見るために鉄棒で引っ張り出すものです

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6段の底を詰めて今日は終わりにしました。

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窯の中から入り口を見ると穴の中にいる感じです。

窯詰め

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これから窯詰めです、発砲スチロールの箱にモミガラ、ドウセンボウを窯に入れます。

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まず煙道に詰め、8段の床に棚板を浮かして並べます。

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窯の前に次に詰めるもの、その間に入れる小さい物を置いておきます。

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8段を詰め終わりました、石垣島の赤土を多く詰めています。棚にはモミガラを轢き器と棚板がくっつかないように、器は5,6段重ねています。出来るだけいっぱいに隙間なくつめます。

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この間作ったローラーはすぐれものです、いままでは途中にある出入り口から入れていましたが、前から押し送れば一度に入ります。窯の中に一人外に一人いれば楽に窯詰め出来ます。

温泉

昨日は土掘りにがんばって、疲れぎみ、朝に仕事場を片付け10時に開く近くの温泉に行ってきました、3っつ湯船がありぬるめゆに入り久しぶりにムツゴロウを半身浴で読書、昼寝、とデレーとした一日でした。

土採り

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今日は土採りにしました、天気がいい、窯詰めがあさってでロクロが出来ない(乾かないので)。この崖は泉山脈が隆起しながら裾野に堆積した土です、2,3百万年前と思われます、比較的新しい堆積土、その時代は池だったのでしょう。泉砂岩と火山灰の地層が挟まれています、採取は両方採ります。灰色の土と上の赤土の間に鬼板があります、赤土に浸透した水が鉄を少しづつ灰色の粒子が細かく水を透さない上を流れて出来たのでしょう。

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足元に湧き水が上の赤土から湧きグチャグチャでどろどろになりました

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運び出すのは若い弟子、足元がネチャネチャで50Mほど歩くのは大変です。

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86袋運びました、2トン近くあるかな。疲れました

 

春分

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朝からぐいのみ、湯のみを削りP1140187

文字を描いた板皿があまり乾燥していないので風が通る土小屋のほうに移動させました、明日朝氷点下になるらしく夕方には仕事場にもどします。

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少し残っていた原木も切りました。

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夕方に夕日を眺めながらう焼酎の水割りを楽しみ

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春分、秋分の日はソトバガミネ(スツーパの意味)左の山の峠に家の窓から沈みます。偶然ですが季節、地球と太陽の位置関係が感じられ、後何日で春だ秋だと見ています。

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半日かかって薪を小切しました。これは窯焚きの大クベにつかいます。

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昨日ロクロしたぐいのみを削り

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薪仕事の後ロクロ、180個ほどゆのみをロクロしました。

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家の周りに沈丁花、三叉、???とか桜も咲き始めました村(標高500M)にも春です嬉しいですね

 

釉薬

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高台付きの板皿に彫刻刀で彫り白土を入れました。ヘラで彫るのと違う感じになりました。

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昨日ロクロしたぐいのみを削りました、

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先日採ってきた鉄泥と自家製土灰(作る度に少し違う)で試験するのに作りました、窯焚きまでに素地土に塗ります。

道具土

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今日窯の掃除が終わり、先日作ったローラーを窯に入れてみました、窯詰めがやりやすくなると思います。

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窯の道具土、ドウセンボウとケイシャを混ぜて作り始めました。

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ワリサンショウの仕上げが終わり、ぐいのみが足らないかもと100個程ロクロしました、窯詰めのとき小さいスペースに入るのでもし足らなくなるともったいないので。

靴に蜂

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小鉢の削りです、シッタの上に真ん中に置きP1140159

カンナで底を平らに、高台の高さまで削り

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高台の周りを削り

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高台の内側を削ります。一息で削ると力強さがでます。

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リンカ鉢も削りして仕上げました

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ワリサンショウの仕上げを途中までしました。

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仕上げたワリサンショウ

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彼岸が近いので墓掃除に出かけるのにビニールをかけて明日にします。掃除に出かけるのにこの冬はいていなかった靴をはくと足に激痛、エーなんだ!と想って靴を見ると蜂が寝ていたようで怒って刺したよう、山暮らしにはよくある事です。

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昨日ロクロした小鉢を削り、また違う形の小鉢を3種類ロクロしました。150個程作ったので明日は削りが忙しそう。

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板皿にヘラで文字を彫り、黒絵の具で彫ったところに塗りました。いたずら気分ですが6枚でやめました、山に行った時の心象風景です。

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なごり雪

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板皿の仕上げをしました、

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足をつけた板皿です

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あさから雪、なごり雪かな

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窯詰めがちかいのでフタ物を窯詰め出来るようにフタと本体の間にモミガラ灰を付けました、焼いた後、はずれるように。それと茶漉しの穴に土がバリになっているのでカンナできれいにします。

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ロクロも少し小鉢を60個ほど、午後に針の治療にきてくれスッキリしました。

窯掃除

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モミガラの灰がさめたので取り出しました、P1140148.JPG

窯の掃除を始めました、棚板をきれいにするのは大変です、タガネで外れるものを取り、ダイヤの研磨機で磨きます。今日一日掃除でした。

板皿

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昨日ロクロしたカップにハンドルをつけました、ロクロより時間がかかります。

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板皿を20枚仕上げました。

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窯で焼いていた籾殻が出来ました、2,3日冷やします。釉薬の材料や窯詰めに使います。

鉄泥

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カップをロクロ

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これはコーヒーカップに3板ロクロ

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昨日採ってきた鉄泥を篩いをとうし水抜きをしました、まだ数日かかりそう、黒釉のいい材料になりそう。今日は友人達が遠くからきてくれいい夜をすごしています。

釉薬の原料

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ストーブから出た灰です。釉薬に使います、屋根からの雨水をいつも桶に入れアクを抜いていました、細かい目の篩いをとうし、上水を捨てまた水を入れてを繰り返します。

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アク水ですが素手でさわると皮が解けそう。つよいアルカリ性です。

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釉薬に使う鉄を多く含んだ泥を採りに行ってきました、すごくきめが細かく手に付くと洗ってもなかなか取れません、湧き水でスイヒされてるのでしょう、この鉄泥と灰で黒、飴釉を作ります。純粋な鉄と違い不純物が含まれているのがいいのです。

晴陶雨読

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はっぱ皿の高台を付け、

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板皿の仕上げをしました、板で叩いたり手で形を作ります。

今日一日雨降り、弟子も休みで午後は読書、座右に焼酎を置き、久しぶりに書棚から柳宗悦著木喰上人を読んでいます。晴陶雨読で一杯幸せです。

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鉢の削りと残りのはっぱ皿を組み立て、窯詰めに窯の中で焼き物を運ぶローラー4Mを半日かけて作りました3800円ぐらいかかりましたが、いままで使っていたアルミ製のローラーに繋ぐと窯の奥に運ぶのが楽になりそうです。

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ついでにウナギのぼりの花入れを組み立てました。

高杯

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ロクロした形です。

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シッタに乗せ

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底を平らに、高台のわきを削ります。

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高台の内側を削り仕上がりです、

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籾殻の白焼きを窯の入り口で始めました、釉薬、窯詰めに使います、時間がかかるので外で焼くと雨、風の心配があるので窯焼きます。

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タイモの葉っぱ皿を作りました、ロクロで作るのと違い手間がかかります。P1140127

高台は土紐を付けロクロです。

 

 

中鉢

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きょうは中鉢位のおおきさの鉢をロクロしました、窯場で焼き物の選別、仮設の棚をつくったり、仕事場の生生地の整理と一日がすぐでした。

窯出し

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窯出しです、今回は釉薬の試験、炊き方の模索でどんな物が出るか楽しみでした。普段は淡々と出すのですが今回は段ごと、天井から下まで分別してどの部分がどんな焼けか確かめるために区分けして並べました。この窯焚きでまた次の課題とよさが見えいい窯でした、また次に向かって。昨日ロクロした皿、鉢の削りをしました。

リュトン

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画廊への発送に追われました、昨日ロクロした土台でリュトンを作りました、土台作りは早いのですが頭、顔、角、足と時間がかかり全部つくれずビニールにつつみ乾かないようにして明日やります。

窯焚き

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窯は朝には400度、昼前に焚口の上口を開け上から薪を入れ始めました、少しずつ薪をふやしていれていきます、夜に上口に薪を投入せず口に置き次に薪を入れたいときに前の薪を落としいれ新たに口に置くことをくりかえします。9時に900度まで上がってきました。