地震

DSCF2865

DSCF2866

DSCF2867

DSCF2868

台風の翌日は県立医大で検査日普段は1時間15分ぐらいで行けるのですが3時間近くかかりました。昨日やっと電気がきました、冷凍庫と通信が一番こまりました。台風の後片づけがやっとすんだと思ったら、北海道の地震、弟子、友人達がどうなったかと連絡がなかなかつかなくて、、、今日3段目を詰め終わりました。9日には火を入れれますが、窯焚きの手伝いに韓国から来てくれるのですが、関空の国際線がいつ始まるのか、、、

あんくう

台風

 

DSCF2845

半日かけて台風準備しました。雨戸はビス止め飛びそうな物はかたずけました。

DSCF2857

風が一番強い時です。丁度いい休みになると風呂に入り焼酎を飲みながら見ていました、犬二匹が怖がってずっとくっついていました。

DSCF2861

DSCF2862

昨日昼から今日午後まで電気、スマホが止まりました、今日は病院の検査日で行って来ました、片づけに夕方までかかりましたが被害はほとんど無く明日から窯詰めが出来そうです。

台風

DSCF2843

朝から台風対策で雨戸、飛びそうな物の片づけ等で半日かかりました。今回、天野では最悪のコースをきそうです。

DSCF2839

DSCF2840

4段目は半分詰めました。

 

窯詰め

DSCF2828

DSCF2830

窯詰めを始めました、8段目の8割程詰めましたが猛烈台風が来るので雨が降る前に窯詰めを中断して台風対策をしました。

DSCF2831

平生は尾根の上なので風通りがよく快適ですが台風の時は大変なので、丸太を防風に積みました。窯詰めが予定どうりに進むかな夜なべ仕事で進めるようにします。

豆皿

DSCF2824

豆皿が足らなそうなので昨日100個程ロクロ、今日削りをしました。窯詰めの用意をしていましたが旅の疲れが出てきたので昼から温泉に行ってゆっくりしました。

DSCF2372

DSCF2374

DSCF2377

DSCF2380

耀州窯の初期に作られた黒釉です、実物はほれぼれする黒です。

菜の花で展覧会

 

CCF_000061

 

CCF_000062.jpg

9月1日、2日午前中画廊にいます。

DSCF2802

DSCF2803

DSCF2804

今日、窯出ししました。

DSCF2805

DSCF2806

来月は南蛮焼しめの窯を焚きます、窯詰めの用意を始めました。ツク(柱)に合わせて4,5個重ねて焼きます。

DSCF2311

DSCF2315

DSCF2317

DSCF2344

半破遺跡の窯跡です、3000年前にこの窯を使っていたんだ!

DSCF2329

DSCF2327

彩色の文様でいろんな物がありました。

DSCF2342

住居の近くにある墓、この人たちが焼き物を作っていた!

西安、敦煌旅行

DSCF2262

DSCF2295

DSCF2466

DSCF2710

DSCF2706

DSCF2771

DSCF2668

昨夜、帰ってきました。博物館を11か所、窯場を1か所訪れ毎日充実した時間でした。歓迎会も3回あり陶芸家、考古学者、博物館員、画家、書家と大いに飲み、話をし楽しく勉強になりました。今日は窯詰めの用意を始めましたがずっと睡眠不足のためか眠くてゆっくりです。

 

明日西安へ

DSCF2258

明日早朝に関空から西安に出発します。今日はロクロが出来ないので(削り、仕上げが)箸置き作り。旅行の用意、それに西安の考古学、焼き物屋の歓迎会が3回あるのでおみやげ等の買い出しに町に行ったりとしていました。中国の焼き物が始まった地域に遺跡、博物館、窯場を訪ねます。帰って来てまた報告します。楽しみです

窯焚き

DSCF2239

リュトンを作っています。

DSCF2247

DSCF2250

今夕窯焚きが終わりました、やっぱり暑かったのですが扇風機を総動員して、助っ人も益子から来てくれ無事終わりました。

DSCF2251

窯焚きが終わり一風呂浴びて外でビールはおいしい!

白磁窯詰め

DSCF2225

早く起きて、夜明けのハスですもう蜂が蜜を求めて来ています。

DSCF2227

DSCF2229

白磁の窯詰め始めました。明日には火をいれれそうです。

DSCF2230

DSCF2231

DSCF2232

今日はいろんなものをロクロしました。昨夜から夜香草(イエライシャン)が今夜もいい香がしています。南の島が思い出されます。

 

DSCF2189

毎日暑い日が続いて友人達が避暑に来ています。おととい皿、花杯などをロクロしました。

DSCF2195

昨日は削りおえました。

DSCF2196

今朝、ミヤマクワガタが家に来ていました。今年は極端に虫達が少なくなにか天災でもあるのかな~と心配しています。いつもスズメバチが台風の予報をしてくれていますが蜂達まで異常にすくない!

DSCF2197

庭の小池の大賀ハスのツボミが大きくなってきました。

DSCF2200

今日は花入れ、壺などをロクロしました。

ゴリ杯

DSCF2184

昨日から焼き物屋の友人、娘、孫が来てくれ焼き物談義、今日も暑くて涼みがてら一緒にゴリ採りに、そしてゴリ杯?20個、マカイ(沖縄の飯碗)の削りをしました。

水盤

DSCF2170

水盤になりそうな花入れをロクロ

DSCF2171

壺のふたを適当な大きさでロクロ

DSCF2172

飯碗になるような小ぶりの碗をロクロ

DSCF2173

初物の鮎を夕食に!今日韓国から来ていた焼き物研究家の友人が帰りました、毎日いろんな料理を作ってくれました。

台風

DSCF2147

朝の仕事場ですが雨戸を付けると夜のようです。

DSCF2148

DSCF2149

壺を30個ロクロしました、いつも東南アジア風になってしまいます。

DSCF2150.JPG

湿度がいつも85以上でなかなか乾かないので扇風機を回しパなしです。

DSCF2152

夕方家の雨戸もはめ、飛びそうなものは家のなかにと今日は用事が多い日でした。

DSCF2137

DSCF2139

窯の修理をしました、今日は保温の為、見ために土を厚く塗りました土の中にはラス網を入れて割れにくくしています、乾けばもう一度土を上に塗ります。

窯修理

DSCF2135

DSCF2136

今日は窯の修理をしましたまだ明日もかかりそうです。窯焚きの時薪を奥まで投げ込みいつもゴンゴン壁にあたりガサガサになった、それにもう20数年使って100回以上焚いてるので傷んできたのかな

壺造り

DSCF2130

DSCF2132

壺の底の部分に土紐で積み上げました仕事場は締め切っていて湿度が高くなかなか乾きません、あさってには仕上げれるかな。今日は韓国から焼き物屋さんが来てくれ迎えに行ったり大阪で展覧会してしばらく滞在していた元弟子を駅に送ったりとしていました。

ゴリ採り

DSCF2104

DSCF2106

DSCF2107

DSCF2108

壺を作り始めました。底の部分です、土の日もを積み上げていきます、明日はこの上に積み上げていきます。

DSCF2111

DSCF2112

そばちょく、かっぷなどをロクロしました。

DSCF2125

DSCF2127

今日はあまりに暑くて近くの川にゴリ採りにいってきました。一時間ほどで4キロほど採れ、木陰でおにぎりを食べ水につかりと楽しい時間を過ごしました。ゴリはから揚げ、しょうがと酒、しょうゆで佃煮にしましたこれは冷たいお茶づけが最高です。

DSCF2128

DSCF2129

昨日ロクロした物の仕上げをしました。

花入れ

DSCF2099

白土で花入れなどをロクロしました、午前中も作りましたが気に入らないので土に戻しこの花入れなどをロクロやり直しました。

DSCF2100

昨日の鉢の削りをしました、今日も暑い日でした。

鉄鉢

DSCF2092

白土で鉄鉢のような鉢をロクロしました。今日は所要で下の町へ行ったので半日しか仕事が出来なかった。

DSCF2093

昨日ロクロしたさけのみなどの削りを

白土

DSCF2088

今朝、仕事場に行ってみると前の畑のトウモロコシが食べられていました、何者かイノシシはもっとはでにたぶんアライグマかハクビシンかな

DSCF2089

白土に変えていろいろロクロしました、発送も少し。

暑い

DSCF2074

DSCF2075

DSCF2076

展覧会風景です。今朝早くに新幹線に乗り昼には家に着きました。

DSCF2077

DSCF2078

東京に行く前にロクロした片口鉢の削りをしました、室に入れておいたので固くならなく削りに丁度よかった。なにしろ暑いパンツ一丁で扇風機をブンブン回さないと仕事が出来ない、今日は仕事場の中は29.5度でしたまだまだこの暑さ続きそう。エアーコンの導入を考えないと

片口鉢

DSCF2067

昨日ロクロした物の仕上げをして片口鉢を3板ロクロしました。明日は熊谷守一美術館へ行きます。14日午後、15日一日ギャラリーに居ます。16日は東京国立博物館に縄文土器を見にそして時間があれば東京大学の博物館に昆虫を見に行きたいと思っています。ギャラリーでお会いできればいいですね

魚皿

DSCF2061

昨日は友人達が泊掛けで来てくれ真夜中まで飲み楽しい時間をすごしました。取り皿にヘラでススキを入れました。

DSCF2062

片口鉢をロクロ

DSCF2064

魚皿を仕上げました、手間がかかりますが楽しい

DSCF2045

板皿を少し仕上げました。

DSCF2046

大皿の削りを5枚

DSCF2047カップを2板ロクロ

DSCF2048

種子島土でさけのみを100個ほどロクロしました。

竹べらで文様

DSCF2035

DSCF2040皿、鉢に竹べらで枯れすすきの文様を描きました。枯尾花は自分の様で好きな花です。

DSCF2036

55CMの皿、鉢をロクロ

DSCF2037

取り皿を50個程ロクロしました、今日も一日雨、町に用事で出かけましたがワイパーを最速にしても前が見えない程の雨がしばらく降りました。

仮設棚

DSCF2032

DSCF2033

焼き物を置く場所が無くなってきたので仮設の棚を設置しました。囲炉裏が使えないのですが。今日も雨、乾きません!鉢、大皿をロクロしました。

DSCF2034

はっぱさらの仕上げ時間がかかります。

北海道で展覧会

DSCF1896

DSCF1899

DSCF1901

KITAKARA展示風景です。

DSCF1905

DSCF1907

ニセコにある座忘林のギャラリーに焼き物を展示してくれているので訪ねました。周りは森できれいな所です。

DSCF1934

DSCF1954

DSCF1951

ニセコアンヌプリの山麓をハイキングしました、あいぬく雨が降ったり止んだりでしたが花にいっぱい出会えました。道中は博物館、埋蔵資料館などに立ち寄り縄文土器、擦過紋土器などをたくさん見ました。

岳鈺先生

DSCF1887

DSCF1888

DSCF1890

今日は近くの紀国こどもの村学園の高専に行って授業の見学に行って来ました、講師は中国からこられた岳鈺先生、画家で西安大学教授、造形研究所所長をされています、授業が始まる前に焼き物の話で楽しい時間を過ごしました。この夏には西安、敦煌などを案内してくれます。展覧会の発送の準備が終わりました。明日から札幌です。

蓋物

DSCF1884

蓋物の仕上げをしました。蓋と胴を合わすのは手間がかかります。高台も裏返してロクロビキします。

DSCF1885

皿に良寛の詩をヘラで書きその跡に黒絵具を筆で入れました。焼けた跡は黒く出ます。これもていねいにやらないとだめなので時間がかかります。

 

DSCF1886

展覧会の用意は番号を張り納品リストが出来、梱包作業にかかり始めました。

展覧会用意

DSCF1883

熊谷守一美術館での展覧会に出品する用意を始めました。28日から札幌に出かけるので27日までに発送しなければ。鉢を少し削りしましたが明日は蓋物の仕上げとコーヒーカップが待っています。今夜も焼酎を飲みながら展覧会のDM住所書きします。

熊谷守一美術館で個展

CCF_000055.jpg

CCF_000056.jpg

今年も熊谷守一美術館にお世話になります、展覧会を始めてもう30回になります。40歳からです!

DSCF1880

DSCF1882

木の葉っぱ型で葉っぱ皿を作っています、土の板を作り、型の上に置き叩いて葉っぱをヘラで切り出し周りをスポンジできれいにし、まげて足を付け、そのままだと垂れてくるので土の柱で支えます。ロクロで作るのと比べて10倍時間がかかります。

DSCF1881

面取りのとっくりも少しずつ作り始めました、これも根気です。

 

取り皿

DSCF1864

取り皿を40個ロクロと花入れの仕上げ、焼酎飲み?の削りなどやっていました。

DSCF1865

夏至の夕焼けを見ようと縁台で空を見上げていました、仕事の後の一杯はおいしい

台皿

DSCF1857

台皿、高坏の足作りです、今回は裏返して足をロクロしました、上と足を別々にロクロしてくっ付けるときもあります。

DSCF1858

足を分厚く削ります

DSCF1859

足をロクロします。

DSCF1860

DSCF1861

大皿の削りをして、午後にまた大皿、鉢のロクロ、50個程作りました。

DSCF1862

DSCF1863

雨でなかなか乾きません、2,3日後になるかな。

大皿

DSCF1844

DSCF1845

DSCF1847

DSCF1848

DSCF1849

皿の削りです、底にもみ殻の黒焼きを付けると乾燥の時底切れを防げます。新聞紙でもいいのですがもみを付ける方が簡単です。

DSCF1850

マグを60個ほどロクロ

DSCF1851

DSCF1853

大皿50CMを20個ロクロしました。

DSCF1854

梅雨の合間の天気は貴重なので原木の小切りを少しやりました。

DSCF1841

原木を小切るのにチェーンソーの刃の目立てと整備をしました。

DSCF1842

湯のみの削り

DSCF1843

鉢をロクロし、下の町に買い出しと忙しい日でした。

DSCF1830

縁台の上に雨樋を付けました、木で作りました。

DSCF1834

DSCF1835

今家の周りにはササユリがいっぱい咲きました、いい香に包まれています。

DSCF1837

やっと乾いてきて壺の仕上げをしました。今夜は雨上がり薄霧の中で蛍がきれいです。

唐古

DSCF1798

朝、蓮見台の続きをして

DSCF1800

DSCF1807

DSCF1813

DSCF1816

DSCF1818

唐古、鍵考古学ミユージアムが新しくなったので久ぶりに行ってきました。弥生時代の土器を一杯見ました。そして近くの橿原考古資料館の80年記念展にもここも縄文、弥生の土器がよかった。今日は天気がよくなったので明日は焼き物の仕上げが出来そう。

ブー

DSCF1781

いつも仕事していると横にいます、ブーと言います21歳です。

DSCF1787

石垣島の赤土で壺をロクロ、花入れの仕上げをしました。

DSCF1785

家の庭やまわりにササユリがいっぱい咲始めました、いい香が家中にただよっています。

蛍狩り

DSCF1759

室の中に窯に入らなかった生素地が一杯なので壊して土に戻し始めました、また新しく作ります。

DSCF1760

DSCF1761

花入れをロクロしました。

DSCF1763

玉ねぎを乾かすのに土場にぶらさげました。今夜8時ぐらいから家の下の田んぼに蛍を見に行って来ました、今年はたくさん飛んでいてきれいです。

片口鉢

P1170846

P1170847

昨日ロクロした片口を削り口を付けました。

P1170848

P1170849

わんの削りも、種子島土はきめが細かく底が切れやすいのでゆっくり乾かします、それで早めに作り始めました。

P1170850

今日は梅雨入り、午後に近くの粉河寺を散策に行って来ました、枯山水の庭や参道がきれいです。今日は早めに風呂に入り泡盛を飲みながら読書です。

P1170844

P1170845

今日午前中は畑仕事、耕しピーナッツを植えました。午後はロクロ片口等を80こ程ロクロ、木工作家達が訪ねて来て酒盛りと一杯いろんな話でもりあがりました

とっくりの仕上げ

DSCF1752

とっくりの仕上げ、底周りをヘラで削ります。

DSCF1753

DSCF1754

DSCF1755

からからの口作りです、筆に土を付けて手でしごいて作ります。

DSCF1756

口付け

DSCF1757

DSCF1758

わんを50個程ロクロしました。最近雨漏りがしますが雨が降るとやらなければと思っていたのですが天気になると忘れていた、もうすぐ梅雨なので天窓周りにコーキングをしました、これで大丈夫か雨が降らなければわからない。家、機械などメンタナンスに時間が取られます。

削り

P1170837

高知での展覧会に出す発送準備をしました。

P1170838

昨日ロクロしたさけのみの削りをしました、シッタの上の布は柔らか目の土を削る時シイタと物がくっつかないように使っています。きょうは初めて会う同年輩の焼き物やさんが訪ねてこられ焼き物談義に花を咲かせました。

P1170839

毎日、たそがれ時にデッキチェアーで泡盛と本、至福の時間です。今日読み終わったのは「虫と文明」楽しく読めました。

丸壺の仕上げ

DSCF1728

DSCF1729

DSCF1730

叩き板とうちあてで丸く仕上げます、一度に作れないので最終の形を想像して形をつくります。ロクロで作るのとは違い時間がかかりますがロクロでは出来ない雰囲気が出来ます。写真の叩き板はニューギニヤの形です。

DSCF1731

DSCF1732

今日は8個仕上げました。

 

丸壺

DSCF1727

今日朝早くに丸壺を半分仕上げて古い山仲間、北から南の島まであちこちいったそして反原発で活躍してた友人の見舞いに大阪にそれと友人が国立文楽劇場で地唄を舞うのを見に行きました。

石垣土

DSCF1725

やっと釉薬用の灰が乾いてきました。

DSCF1726

焼き物の片づけが疲れた合間に作り始めた丸壺です、やっぱり壊すより作る方が楽しい、この白土は石垣島からですがもうなくなりそう、また石垣島に採りに行かなければ、、、この冬に行こうと思っています。

掃除

DSCF1719

焼き物の選別からだんだん大掃除になってきました。

DSCF1720

DSCF1723

掃除で出てきた端材などで風呂を沸かしました。夕方ゆっくり入りました。

DSCF1717

DSCF1718

先日の窯から出た粉引とっくりです。

整理

DSCF1709

窯のまわりとあっちこっちにある焼き物の選別をして捨てる物と置いておく物に分別しました。まだまだ何日もかかります。

DSCF1710

窯と窯道具も片づけ始めました。

DSCF1711

分別するのに土ほこりでよく判らないので水で簡単に洗っています。

窯出し

DSCF1706

窯口を開け、一番前の壁を取り除いた一室の焼け具合です。

DSCF1707

DSCF1708

今回の窯は割竹式登り窯にして焼けばどうなるかとの試験と好奇心でもありましたが、結果は想う焼けにならなかった、すべて固く焼け釉薬も溶けていますが好きではないので大方壊しましたがいい勉強になりました。焼き物作りはこの繰り返しです。

窯詰

DSCF1661

今日も天気に恵まれ順調に進みました。

DSCF1663

DSCF1666

窯の肩まで詰めました、明日午後には火をいれれそう。

DSCF1667

友人が50CMもあるイシガキダイを送ってくれました、皮はカリカリに焼、身はさしみとうしお汁にしていただき残りは味噌漬けに

窯詰め

DSCF1646

DSCF1647

今日はゆっくり、所用がたまり片づけ、近くの紀のくにこどもの国学園の高校の焼き物クラスの生徒たち20人程が訪ねてきてくれ焼き物の話をしたり、窯詰めを少ししました。

DSCF1648

DSCF1650

4っ日ぶりにいい夕日で気持ちがいいです。

灰作り

DSCF1630

釉薬に使う灰を水簸しています。

DSCF1632

細かい篩いにかけると炭、砂がこんなに出てきます。

DSCF1631

灰汁抜きは天水で時々混ぜています。

DSCF1633

DSCF1635

今日も釉薬掛けです、灰を使っているので沈殿しやすく3,4個かけると底から混ぜるので時間がかかります。

ロクロ

DSCF1625

今月、素地の数を数えると1200個ぐらいで焼く窯に少し足らないのではとロクロしました。今度の窯は釉薬物ですが、穴窯に仮設の壁を作ると割竹登り窯になるのでその材料の用意などで動きました。

窯出し

DSCF1602

朝から窯出し、すぐに展覧会にいく物を選んで底をきれいにしたり、番号を付けリスト作りです。

DSCF1604

二十歳になる猫は見てるだけ手伝ってくれません

DSCF1606

明日、搬入です。

釉薬掛け

DSCF1600

釉薬掛けです、大きいしゃもじは釉が沈殿しやすいので底から混ぜるのに便利で使っています。

DSCF1601

昨日は葬儀でした、なんとか役をはたせました。今朝雲夢にバンに一台搬入しました。500点ぐらいになりそうで一度に運ぶ事が出来ないので前もって届ました。明日は白磁の窯出しです。