

徳利の仕上げ、指で撫でたりヘラで削いだりしています。

マカイ(沖縄のわん)の削りをしました、シッタに柔らかい布をかぶせてやると柔らかめの生地にくっつかないので便利です。

底を平らに、思う高さの高台まで削り


高台の横を削りわんの底周りを削り内側をいっきに削ります。


壷の口を造りました。

カップ、ビアーマグ、ゆのみをロクロしました。焼き物造りは試行、試行ですロクロ一つ一つでもどうしたら想う形、雰囲気になるか試しながらやっています。土も窯焚きも試行です。若い焼き物をやっている人の多くは土は買うもの何処の土屋さんのあれが良いとかよく知っていますが売り土は良くも悪くもない安定そして扱い易い土です。焼き物は土からが基本です。都道府県別に地質図が売っています、これでおおまかな土、岩盤がわかります。それに瓦屋さん、左官屋さん、土建屋さんに聞くと教えてくれます。私は車にいつもツルハシ、スコップ、土嚢袋を載せています。工事中の土を見ると止まりたしかめます、土建屋さんにとって粘土はたいがい不要の物でたいがいいただけますが工事が終われば採れなくなります。野山歩きもよくいろんな土に出会えます。とにかく試しに焼いて見る事いつか自分にあった土に出会えます。