



朝一番に急須の口を作り、茶漉しの穴あけを、傘の骨をつかって一つづつ傘骨を回しながらきれいに根気がいります。フタも削り組み立てをしました。11個やって所要で下の町へ出かけて残りは明日にしました、穴窯の周りに窯出しそのままにしていたのを少しずつ整理しようと思っています。
焼き物を作り始めて45年!私自身はまだまだこれからとおもってい ますがいままでもたくさんの弟子が巣立っていい仕事をしています、70近くなり伝えたいという想いが沸いています、若いころ日本中、世界中いろんなところに焼き物屋さんを尋ねいっぱい教えていただきました、このごろ若い人たちはネットで見てワカッタと思っているよう、友人の焼き物やさんもここ10年前ぐらいから若者が訪ねてこないと、、、、私のところにも訊ねてくるのはの焼き物やっている方です。
これから焼き物を目指す方実際の仕事、窯を見に来ませんか。