中国旅行

西安から東、車で1時間の所にあるヨウトウヨウの窯簸した泥を乾燥しています。ここは中国で最初に白磁が焼かれました。作業場の横の山から採っています。
採土した土
最初は一番上の細かい土、これは黒の釉薬に次の細かい土はロクロ成形用、次の細かい砂混じり土は板皿などに、次の砂混じりは窯道具、レンガに、次の粗い砂は窯詰にと使うそうです。採土の下を掘り進むと石炭が出て窯焚きの燃料にすべてそろうそうです!
ロクロの後すぐに乾燥!割れないそうです
作業場、この地域は崖に穴を穿って家、倉庫にしています、ヤオトンといいます。
日本のロクロを見たいと、お互いにロクロを見せ合いしました。
記念写真
窯詰め道具
窯場の周りですが窯なのか家なのか近ずかないとわからない
白磁窯跡
窯の天井に開けている蒸気抜きです、4日間で窯焚きするそうで蒸気が抜けると外から塞ぎます
焚口
窯の入口です、立って歩けます。
窯は二階建でこの穴は焼成の時に出る石炭ガラを落とし窯焚き後取り出す穴ですこれも立ってあるけます。
窯の外、蒸気抜きと煙突です。
周りは窯だらけ!256窯です。今11軒だけだそうです。
窯を案内してくれた焼き物屋の奥さんと叔父さん詳しく歴史や技法などいろんな事が聞けました。
窯と住居が隣です!
同じ焼き物屋、質素な暮らしぶりですが土に向かう姿に共感しました。旅の続きはまた

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください